• 開始日:令和8年2月5日

Rebel 250、CL250のサービスキャンペーン(クラッチ制御ユニット)

概要

不具合の内容

E-Clutch※を搭載した変速機において、設計検討が不十分なため、発進時にクラッチ制御位置を誤補正してしまうことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、クラッチ構成部品のばらつき等によりクラッチ制御位置補正値が許容値を超えて警告灯が点灯し、自動制御によるクラッチの接続と切断ができなくなるおそれがあります。

 

※E-Clutch:クラッチの接続と切断をクラッチレバーによる手動操作、またはエンジン回転数やスロットル開度等の

 情報から自動制御するクラッチシステム

改善の内容

全車両、クラッチ制御ユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、クラッチ制御基準位置の初期学習を行います。なお、クラッチ構成部品のばらつきにより書き換え後の初期学習が正常に完了しない場合は、クラッチ構成部品を交換し初期学習を行います。

自動車使用者に周知させるための措置

ダイレクトメール等で通知します。

対象範囲

車 名

型 式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

備考

ホンダ

8BK-MC49

Rebel 250

MC49-1501440~MC49-1512522

令和7年1月14日~令和7年9月24日

8,342

 

8BK-MC57

CL250

MC57-1101036~MC57-1101070

令和7年9月3日

16

 

 

 

 

(製作期間の全体の範囲)

令和7年1月14日~令和7年9月24日

(計8,358)

 

  • ※対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。