

E-Clutch※を搭載した変速機において、設計検討が不十分なため、発進時にクラッチ制御位置を誤補正してしまうことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、クラッチ構成部品のばらつき等によりクラッチ制御位置補正値が許容値を超えて警告灯が点灯し、自動制御によるクラッチの接続と切断ができなくなるおそれがあります。
※E-Clutch:クラッチの接続と切断をクラッチレバーによる手動操作、またはエンジン回転数やスロットル開度等の
情報から自動制御するクラッチシステム
全車両、クラッチ制御ユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、クラッチ制御基準位置の初期学習を行います。なお、クラッチ構成部品のばらつきにより書き換え後の初期学習が正常に完了しない場合は、クラッチ構成部品を交換し初期学習を行います。
ダイレクトメール等で通知します。
車 名 |
型 式 |
通称名 |
対象車の車台番号の範囲及び製作期間 |
対象車の台数 |
備考 |
ホンダ |
8BK-MC49 |
Rebel 250 |
MC49-1501440~MC49-1512522 令和7年1月14日~令和7年9月24日 |
8,342 |
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8BK-MC57 |
CL250 |
MC57-1101036~MC57-1101070 令和7年9月3日 |
16 |
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(製作期間の全体の範囲) 令和7年1月14日~令和7年9月24日 |
(計8,358) |
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