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  • リコール届出番号:4406
  • 届出日:平成30年12月18日
    開始日:平成30年12月19日

CLARITYのリコール

概要

不具合の部位(部品名)

電動機用制御装置(燃料電池制御コンピューター)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

燃料電池制御コンピューター(FC‐ECU)において、燃料電池スタックの故障検知プログラムが不適切なため、高電圧バッテリーが満充電時の燃料電池スタックのセル電圧低下を燃料電池スタック劣化と誤検知することがあります。そのため、警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが停止して、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。

改善箇所説明図

改善措置の内容

燃料電池スタックの故障検知プログラムを対策プログラムに書き換えます。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメール等で通知します。

・自動車分解整備事業者:使用者を全て把握していることから、周知のための措置はとりません。

・改善実施済車には、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近に№4406のステッカーを貼付します。

対象範囲

車 名

型 式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

ホンダ

ZBA-ZC4

CLARITY

ZC4-1000021~ZC4-1000286

平成27年12月17日~平成30年1月8日

218

 

(計1型式)

(計1車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成27年12月17日~平成30年1月8日

(計218台)

  • (備考)本件は、平成30年1月25日付け届出番号「4184」にてリコール届出を行ったものですが、改善措置の内容が不十分であったことから、再度対策を実施し、届出を行うものです。
  • ※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。