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  • 改善対策届出番号:445
  • 届出日:平成26年2月27日
    改善対策開始日:平成26年2月28日

N BOX+、N BOX+Customの改善対策

概要

不具合の部位(部品名)

乗降用スロープ

不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

1)乗降用スロープ装着車において、スロープを車体に固定するヒンジブラケット締付けボルトの締付けトルクが不適切なため、使用過程で当該ボルトが緩むものがあります。そのため、スロープ引き出し時または使用時に、スロープが外れるおそれがあります。

改善箇所説明図

2)乗降用スロープ装着車において、スロープを車体に固定するヒンジブラケットの強度が不足しているため、スロープ収納時に車椅子固定ベルトがスロープと車体の間に噛込むと、ヒンジブラケットが変形するものがあります。そのため、スロープ引き出し時または使用時に、スロープが外れるおそれがあります。

改善箇所説明図

改善措置の内容

1)緩み防止剤を塗布した締付けボルトに交換するとともに、適正なトルクで締め付けます。

2)ヒンジブラケットを対策品と交換します。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールで通知します。

・自動車分解整備事業者: 日整連発行の機関誌に掲載します。

・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載します。

対象範囲

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

備考

ホンダ
DBA-JF1
N BOX+
N BOX+ Custom
JF1-8000001~JF1-8000031
平成24年7月9日~平成24年12月18日
31
JF1-8200001~JF1-8200145
平成25年2月14日~平成25年12月16日
145
JF1-8100001~JF1-8101440
平成24年7月9日~平成24年12月24日
1,438
①②
JF1-8300001~JF1-8305271
平成24年12月24日~平成25年12月18日
5,271
DBA-JF2
JF2-8000001~JF2-8000009
平成24年9月24日~平成24年12月24日
9
JF2-8200001~JF2-8200023
平成25年1月21日~平成25年10月17日
23
JF2-8100002~JF2-8100462
平成24年7月3日~平成24年12月24日
460
①②
JF2-8300001~JF2-8301570
平成24年12月24日~平成25年12月16日
1,570

   

(計2)

(計2車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成24年7月3日~平成25年12月18日

(計8,947)

①8,947
②8,739

車両製作後、後付け用品乗降用スロープが取付けられた車両

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

備考

ホンダ
DBA-JF1
N BOX+
N BOX+ Custom
JF1-1000694~JF1-1085280
4
①②
JF1-3000010~JF1-3013139
444
JF1-3100019~JF1-3108182
146
JF1-3200086~JF1-3200325
2
JF1-4000013~JF1-4002802
104
JF1-4100012~JF1-4104599
146
JF1-6100477
1
JF1-8100012
1
JF1-8301270~JF1-8301298
4
DBA-JF2
JF2-3000013~JF2-3002128
78
JF2-3100010~JF2-3101911
47
JF2-3200050~JF2-3200091
2
JF2-4000009~JF2-4001041
68
JF2-4100018~JF2-4101772
99
JF2-8100020~JF2-8100233
2
JF2-8300665~JF2-8301019
2

 

(計2) 

(計2車種) 

 

(計1,150)

   

  • ※後付け用品乗降用スロープとして出荷し、取付けられた車両が特定できていないものについては、同日自主改善を実施します。
  • ※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。