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  • リコール届出番号:2636
  • 届出日:平成22年10月21日
    リコール開始日:平成22年10月22日

レジェンドのリコール

概要

不具合の部位(部品名)

制動装置(ブレーキマスターシリンダー)

制動装置(ブレーキマスターシリンダー)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因

ブレーキマスターシリンダーにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダー後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがあります。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。

改善箇所説明図

改善措置の内容

当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダーからのブレーキ液漏れを点検します。ブレーキ液漏れがあるものは、マスターパワーを新品と交換します。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールまたは直接訪問で通知します。

・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。

・改善実施済車には、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近にNo.2636のステッカーを貼付します。

対象範囲

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

備考

ホンダ

DBA-KB1
レジェンド
 
KB1-1000072~KB1-1005920
平成16年9月24日~平成17年8月2日
931
 
KB1-1100005~KB1-1102385
平成17年8月30日~平成18年9月18日
2,381
 
KB1-1200003~KB1-1200661
平成18年9月27日~平成19年2月9日
658

   

   

(計1)

(計1車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成16年9月24日~平成19年2月9日

(計3,970)

   

  • ※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。