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  • リコール届出番号:836
  • 届出日:平成14年5月16日
    リコール開始日:平成14年5月17日

レジェンドのリコール

概要

不具合の部位(部品名)

灯火装置(ブレーキランプスイッチ)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因

ブレーキペダル部の防錆油塗布作業に不適切なものがあるため、ブレーキランプスイッチの接点部に防錆油が侵入することがあり、接点の断続時のスパークにより油分が炭化すると、接点の導通不良となってブレーキランプが点灯しなくなるおそれがある。

改善箇所説明図

改善措置の内容

ブレーキペダルのブレーキランプスイッチ取付部周辺の防錆油を拭き取るとともに、当該スイッチを新品と交換する。 

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、後面ガラス左下隅にNo.836のステッカーを貼付する。

対象範囲

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

ホンダ
GH-KA9
レジェンド

KA9-1301017~KA9-1301442
平成12年2月14日~平成12年4月20日

426

LA-KA9
KA9-1400001~KA9-1401176
平成12年5月11日~平成13年1月19日
1,176

KA9-1500001~KA9-1501626
平成13年1月29日~平成14年3月7日

1,626

   

(計2)

(計1車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成12年2月14日~平成14年3月7日

(計3,228)