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環境わごんあなたの街で海と山に出会える

自然塩作り 塩作りの体験を通して、海の大切さを知る。

生き物を育み、様々な恵みを運ぶ海のこと、
        そして、水の大切さなどを学ぶ「自然塩づくり」。
        環境わごんの4つのプログラムの中でも、
        唯一、材料とできあがるものの形がまったく違うモノづくり体験に、
        子ども達の好奇心が刺激されます。

【自然塩づくりを実施している製作所】 ●埼玉製作所 ●栃木製作所 ●鈴鹿製作所 ●熊本製作所
【対象】小学校中・高学年  【実施時間】90分

鈴鹿製作所
        環境わごん
        ×
        亀山市立
        井田川小学校
三重県鈴鹿市立井田川小学校で5、6年生を対象に実施された
鈴鹿製作所主催の「自然塩づくり」を例にご紹介します。

※使用する素材や道具、プログラムの流れなどは各製作所や季節によって異なる場合があります。

環境わごんがやってきた!        
        「今日は「自然塩づくり」です!」        
        「今日は亀山市立井田川小学校にやってきました!」


        1.環境レクチャー
        
        はじめに塩の働きや
        「水の循環」について
        お話します
        
        
        身体の中での塩の働き、工業用として使われている
        塩のこと、水の循環についてお話します。
        
        「実は塩は自動車工場などでも
        使われているんだよ。」
        
        「例えば、タイヤやエアバッグを
        作るのにも使われています。」

2.モノづくり体験 濃度18%の海洋深層水で塩づくりCLOSE

海水をなべに入れて
        「鈴鹿製作所では、
        地元三重県尾鷲の海水を使用します。」
        
        火にかけます
        
        「火の取り扱いには
        充分注意してね!」
        
        煮詰めている間に・・・・
        自然塩と岩塩の結晶を
        見比べてみよう!
        塩の味比べをしてみよう!
        
        なべの中の海水が
        減ってくると・・・・
        
        
        塩が浮いてきたら
        あみですくって、こします
        
        
        できた自然塩は
        みんなで分けて持ち帰ります
        
        完成!

どんなカタチ?

普通の食塩より、岩塩のほうがおいしい!

これが塩?

白くなってきたよ!

味見〜♪

おいしい!

持ってかえって、おにぎりをつくっちゃおう。

わたしはゆで玉子につけて食べたい。

OPEN

3.振り返り「発表会」        
        最後にみんなに発表します。
               
        自然塩づくりを体験して思ったこと、環境について
        新しく知ったことや気づいたことなどを発表します。

海水から塩ができるなんて不思議だなと思いました。

海はきれいにしないといけないなと思いました。

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