車中泊を実践!車内をこいし仕様にレイアウト

車の助手席のシートを倒すこいしゆうかの画像
こいしゆうか

では、ここからは車中泊の実践編です。車内も車外もしっかり設営して、RVパークでの宿泊を存分に楽しみます!

車内をフラットにした車の画像
こいしゆうか

まずは車内をフラットに!車中泊の鉄則ですね。

稲垣 朝則さん

車中泊の際は寝床がフラットになるのかどうかが睡眠の質を大きく左右します。これだけフラットになれば、快眠しやすいでしょうね。素晴らしい!

設営を終えた車内の画像
こいしゆうか

じゃーん!完成しました!一人で寝る分には、申し分ない広さ。今回はいつも使っているキャンプ道具をメインにレイアウトしてみました。家のインテリアを揃えるみたいな感じで楽しいです!

持ち込んだ家電の画像

※外部電源入力キット(ディーラーオプション)を使用

こいしゆうか

RVパークって電源も使えると聞いていたので、家電もいろいろ持ってきました!
お風呂入ったあとに使おうと思ってドライヤーやヘアアイロンも持ってきてしまいました。キャンプじゃなかなか使えない贅沢品なのでうれしい!

車内で休憩するこいしゆうかの画像
こいしゆうか

ふぅ。車内セッティングしたから休憩。こうして車内から富士山を見て過ごしてみるのもいいなー。
もう、タープ設営しなくていいかも。

稲垣 朝則さん

あはは。
でも今日はせっかくタープの設営や焚き火がOKの場所なので、がんばろうか!

タープを設営するこいしゆうかと稲垣朝則さんの画像
こいしゆうか

そうでしたね!わたしペグ打ちが好きでキャンプやってるんで! がんばります!
・・・ってあれ?地面硬すぎません!?

稲垣 朝則さん

キャンプ場と違い地面が硬い場所もあって、ここのサイトは鍛造のペグが推奨されているよ。稀にアスファルトでペグが打ち込めない場所もあるから、宿泊前に確認してみるといいよ。

設営後の画像
こいしゆうか

完成です!やっぱりタープがあるとキャンプの雰囲気が出ます。がんばってよかった!
さて、寝床もできましたし、タープも設営できたので、のんびりと過ごしますかー。

タープの下で過ごすこいしゆうかと稲垣朝則さんの画像
こいしゆうか

気持ちいいなー。富士山、ちょっと曇ってしまったのですが、これはこれで良いですね。雲の流れをぼんやりと見ていられます。

こいしゆうか

でも・・・少し時間あまっちゃいましたね。お腹空いてないし、焚き火もまだ早いかなぁ。キャンプ場と違って場内散策したり、鳥を見たりもできないし。

稲垣 朝則さん

RVパークは「宿泊場所」だからね。さっき言ってた「過ごし方と利用目的」の違いがこれだよ。わかりやすく云うと、リゾートホテルや温泉旅館と、ビジネスホテルの違いと似てるかな。

こいしゆうか

温泉旅館は館内でまったりと楽しむことが多いけど、ビジネスホテルはどちらかというと観光や仕事のついでに利用しますもんね。なるほど!

稲垣 朝則さん

そうそう! それともう一つ違いがあって、RVパークはキャンプ場と比べるとより自由度が高いのが特徴のひとつ。チェックイン・アウトの時間が幅広に設定されているところも多いよ。

こいしゆうか

なるほど! キャンプ場だと門限があったり、クルマを動かせる時間が決まってたりしますもんね。

稲垣 朝則さん

いま現在、時刻は15:00。もう少し外で旅を楽しんでいてもいい時間帯だね。車中泊だと日暮れ前後にチェックインする人が多いかな。

こいしゆうか

次回は外で観光とかを楽しんでからRVパークを利用してみようかな! 勉強になったので、RVパークとキャンプ場の利用目的の違いについてもイラストでまとめてみました。

RVパークとキャンプ場の利用の違いを解説する画像

今回使用したクルマ:N-VAN e: ※オプション装着車

撮影協力:RVパークITAZUMA

  • このコンテンツは、2025年6月の情報をもとに作成しております。最新の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。

更新日:2025.06.30