「CR-V」にキャンプ道具をどう積む?上手な積み方を検証

キャンプ道具の上手な積み方

「CR-V」にキャンプ道具をどう積む?上手な積み方を検証

キャンプ+クルマ
キャンプ道具の上手な積み方

タイプ

e:HEV RS BLACK EDITION(4WD)

ボディーカラー

ブレイジングレッド・パール

当ページで積載しているキャンプ道具は、親子4人(大人2人と小学校のお子さま2人)で1泊2日の屋外キャンプへ行くことを想定した一例です。あくまでも参考としてください。

家族4人分の荷物もラクラク積載!

590L※の大容量の荷室はキャンプでも大活躍!

VDA方式によるHonda測定値。

Step.1

荷室の奥にコンテナや長いものを積もう

荷室の奥にコンテナや長いものを積もう

今回撮影に使用したCR-Vは、荷室が四角く底面もフラット。形や大きさの異なる荷物も積み込みやすく、縦横の空間を有効に活用できる。
荷室の奥行きは約95cm(撮影時に採寸した参考値)と十分なゆとりがあるので、まずは荷室の奥に小物を収納したコンテナや四角いラック、テーブルなどの長尺のものから積んでいこう。使用シーンが同じテーブルとチェアは、近くにまとめておくと取り出す際も便利だ。

ワンポイントアドバイス

小物はコンテナにまとめて収納

大きなコンテナには小物類をまとめておくと、形の異なるアイテムもすっきり収納できる。

大きなコンテナには小物類をまとめておくと、形の異なるアイテムもすっきり収納できる。荷室高のあるCR-Vなら、コンテナの上にさらに荷物を置くことも可能だ。

Step.2

テントや寝具類を積もう

テントや寝具類を積もう

続いて、テントをテーブルの手前に積む。荷室幅の広いCR-Vなら、横に長いテントも積みやすい。次に、寝袋などの柔らかいものはホイールハウス横のスペースを埋めるように配置する。入りきらなかったマットなどは、袋にまとめて収納しよう。
この状態でも荷室の手前部分にはまだ余裕があり、着替えなどの荷物が増えても十分に対応できる。

ワンポイントアドバイス

ホイールハウス横のスペースも有効活用

後輪タイヤの上に位置するホイールハウス横のくぼみは、デッドスペースになりがちな場所。

後輪タイヤの上に位置するホイールハウス横のくぼみは、デッドスペースになりがちな場所。柔らかい寝袋やマットなどを収納すれば、効率よく積載できる。

Step.3

クーラーボックスを最後に積もう

クーラーボックスを最後に積もう

最後に、空いているスペースにクーラーボックスを積む。クーラーボックスを手前に置くことで、途中で買い物に立ち寄った際もスムーズに出し入れができる。
CR-Vは荷室床面と開口部の段差が少ないため、重たい荷物の積み下ろしもラクに行える。

ワンポイントアドバイス

トノカバーで荷室内をスマートに目隠し!

トノカバーで荷室内をスマートに目隠し!

CR-Vのラゲッジスペースには、トノカバーを標準装備。荷物を覆うことで車外からの視線を防ぐ目隠しとして役に立つ。高さのある荷物を積む場合や、荷物量が増えた際には取り外し可能。シーンに合わせて使い分けよう。

CR-Vの車中泊の使い勝手はこちらをチェック!

CR-Vの車中泊の使い勝手
CR-Vの車中泊の使い勝手

積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!

積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!
  • 安全のため、走行の際は後方視界をしっかり確保してください。
  • 荷物は、必要に応じてラゲッジベルトなどでしっかり固定してください。
  • シートアレンジの各操作は、異物を挟んでいないか確認の上、無理に力をかけずに確実に行ってください。
  • 各キャンプ道具は撮影のため用意したもので、形状等により積める量が異なる場合もあります。あくまで参考としてください。
  • 当コンテンツ内にて掲載されているクルマのタイプ・ボディーカラーが販売されていない場合がございます。
    詳しくはそれぞれの車種サイトでご確認いただくか、販売会社にお問い合わせください。
  • このコンテンツは、2026年3月の情報をもとに作成しております。

監修者(アドバイザー): こいしゆうか

撮影協力:有野実苑オートキャンプ場:https://arinomi.co.jp/

更新日:2026.03.31