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全日本モトクロス選手権シリーズ
第4戦SUGO大会


熱田孝高、ホンダ勢トップの総合2位(3/4位)。
125の井上眞一、国際A級初優勝(ヒート2)。

九州から会場は一気に北上、東北地方で開催された第4戦SUGO大会。今大会の予選日は例年より早い梅雨入りのためにあいにくの雨模様。かなり滑りやすいウエットコンディションになってしまった。しかし、このコンディションにおいても高濱は安定したライディングを見せ、予選B組トップで通過。小田切も8番手で予選を通過する。
決勝当日は雨は上がったもののコースはまだウエットコンディション。しかし、これが幸いし、埃が立たない状況となった。
国際A級250ccヒート1、好スタートを見せたのは大河原(Y)、榎本(S)、熱田孝高(H)。オープニングラップ、小田切は8番手、高濱は10番手とまずまずのポジションにつける。2周目にランキングトップのルイス(S)がトップに浮上すると、徐々に後続を引き離し、優勝。
熱田孝高は終始安定した走りを見せ、今季3度目の表彰台を獲得。小田切も粘りあるライディングを見せ、周回ごとにポジションを上げ、4位でチェッカーを受けた。高濱は追い上げ途中で転倒を喫し、9位。
ヒート2、好スタートを見せた熱田がトップに立つが、2周目に逆転したルイスが逃げ切り優勝。このヒート4位に入った熱田孝高が総合順位で2位を獲得した。

国際A級125ccクラスヒート1では、増田一将(Y)が逆転優勝。
ヒート2では、井上眞一(H)がレース終盤にトップを走る荻島忠雄(S)を逆転、そのまま逃げ切り、国際A級初優勝を飾った。

小田切一剛(IA250cc・4/17位)
九州大会での怪我が治らなかったので、今回は欠場しようとも思っていたのですが、予選で何とか走ることが出来たので出場しました。ヒート1はともかく、ヒート2は、辛かったです。

高濱 龍一郎(IA250cc・9/10位)
ヒート1は転倒し、ヒート2はスタートで出遅れ、本来の走りを見せることが出来ずに不完全燃焼です。 北海道大会では、予選でトップを取った走りを決勝でも見せるので応援してください。

●次戦は、7月5日 北海道大会です。

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