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The 37th Tokyo Motor Show FACT BOOK
The 37th Tokyo Motor Show 2003 2003.10.22
KIWAMI 参考出品車(コンセプトカー)
世界で初めて燃料電池を実用化したHondaのFC技術と、そのクリーン性能に相通じる清らかな和の心を融合させた次代の乗用車《KIWAMI》。季節の移ろいと共にその姿を変える景色の美しさ、清らかな水の流れに美を見出す感性、風の薫りに四季を感じる繊細さ…。そんな日本独自の美意識や価値観の中のひとつ、ミニマリズムに着目しクルマづくりに取り入れました。シンプルな美しさを探求したフォルムに、走る歓びや静粛性、高い安全性など、先進の知能化技術を凝縮。低全高でありながら、低床化技術により、ゆとりの空間を確保。室内は上質なやすらぎを求めて、和の心に通じるデザインとしています。時代の先端を行くFCのクリーン性能と、伝統的な和の美しい心が調和した、新しいプレミアムセダンの提案です。
クールダイナミクスをテーマにした、新しいプレミアムセダンのデザイン。
よりワイドに、より低く。サイドウインドウを直立させたスクエアなデザインが 低全高フォルムを際立たせます。
日本の意匠を盛り込んだ、先進のシンプルデザイン。
インテリアは、和を単なるデザインモチーフとせず、手入れされた庭や陰影が美しい障子のような、和だけが持つ価値観を基本にデザインされています。また、外界情報ディスプレイやパネルタッチシフトなどの先進性と、和の心が調和した独特の美しさが、極上のやすらぎともてなしを提供します。
進化したFCシステムと、H型のパワープラントレイアウト。
Honda独自のFCシステムは、次世代高出力Honda製スタック+DCモーター、次世代水素ストレージなどにより、さらに高レスポンス・高エネルギー効率でコンパクトなシステムに進化。その結果、レイアウトの自由度が増し、コントロールユニットをはじめ、ウルトラキャパシタ、スタック、水素ストレージなど、重量物を中央に集中させたH型レイアウトが可能になり、低重心・低全高をはかりました。広い室内空間とともに、4輪協調制御の4WDで、安定したハンドリング性能をもたらします。



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