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ステアリング・ダンパー(1)


ホンダ・エレクトロニック・ステアリング・ダンパー(HESD)

 ステアリング・ダンパーは、常に最適な減衰特性を実現する世界初の二輪車用電子制御式ステアリング・ダンパー、(HESD)を採用しました。
 RC211Vに搭載された油圧ロータリー・ダンパーの技術を市販車にフィードバック。一般公道からサーキットまで幅広いフィールドで利用されるスーパースポーツ車にふさわしい特性を追求しました。
 低速走行時には軽快な取り回しを可能とし、高速走行時には路面からの外乱や振動を低減して安定したハンドリング操作を可能としています。

 


[ダンパー・システムの構成]
 システム構成は、大きく3つのパートに分けられます。
1 )車両の状態を検出するための、車体スピードセンサー部。
2 )センサー信号を基に制御マップによって、ダンパーを最適制御し、システムを診断するFIユニットと共通のECUコントロール部。
3 )ECUの制御に応じて、適切な減衰性能を発揮する、ステアリング・ダンパー部。



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