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スタイリング(1)


 CBR1000RRのスタイリングは、MotoGPマシンRC211Vのスタイリングを継承しています。フロントカウルは、精悍なノーズと高さを抑えたウインドスクリーンを採用することで、高速走行時の空気抵抗を最小限に抑え、前影投影面積の極少化を実現し、優れたコントロール性を獲得しています。サイドカウルは、3ピースデザインとし、エンジンや車体部品のメンテナンス性を向上させています。

 燃料タンクはRC211V同様、エンジンケース上方まで中落としとし、センタータンクレイアウトを採用することで、車体の重心と着座位置を最適化。これにより、マシンの重心にライダーを接近させることができたうえに、マスの集中を図り、常に俊敏なハンドリングを可能としました。また、燃料タンクカバー側面を、適度なニーグリップ感を有する形状とすることで、高速走行でのコーナーリング時にも、高いホールド性を確保しています。



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