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CB900 Hornet FACT BOOK
 

サスペンション


 フロントサスペンションには、ホーネット600のφ41mmフリーバルブタイプに代えて、φ43mmカートリッジタイプのフォークを採用。軽量かつ高剛性を発揮し、優れたハンドリングフィールとレスポンスをもたらします。またボトムケース上部にはチッピングガードを装備しています。
 リアのモノショックサスペンションは、リザーバーを別体とすることで、サスペンションの作動による熱の蓄積を抑えながら、全長の長いダンパーと同等のダンピング特性を確保しています。またスプリングのプリロードは7段階調節式とし、さまざまな走行条件に対応する特性を備えています。スイングアームは、アーム長をホーネット600に対して約20mm延長したCB900ホーネット専用設計としています。剛性アップを図った鋳造製クロスメンバーに「目の字」断面アルミ引き抜き材を結合。アクスルホルダーも専用設計とし、リアタイヤの結合剛性の向上を図っています。このサスペンションとスイングアームにより、より高度なコントロール性を実現しました。

 



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