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CB900 Hornet FACT BOOK
 

フレーム


 軽量かつシンプルを追求したダイアモンド鋼管フレームには、大型矩形断面鋼管のモノバックボーンを採用。基本構造はホーネット600と同一ながらも、総合的なパフォーマンスの向上に合わせてメインパイプの板厚を1.6mmから2.3mmへと増加しています。またステアリングヘッドのパイプ結合方法の最適化を図ることで、あらゆるコーナリングで、クイックかつ安定したハンドリング性能を発揮します。さらに、新形状のエンジンマウント構造によりフレームとエンジンがしっかりと結合され、卓越したコーナリングフィールに貢献しています。
 また開発のキーワードである“フィール”を強調するために、エンジンのトルク感や車体の拳動を体感できるよう、フレーム、エンジン、スイングアームの結合のベストバランスを追求。常にバイクを操っている感覚をライダーが得られるようにチューニングを施しました。

 


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