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足まわり(1)


 スイングアームは、意のままに操れるハンドリング性能獲得のため、シンプルながらもしなやかさを備えた高い剛性を発揮する形状としています。とくにエンドピース部分に関しては、必要とされる高度なねじれ剛性を獲得するために、メインパイプ側の肉厚、クロスパイプ形状もあわせて改良が施されています。
 これらスイングアームの仕様変更やホイールデザインの変更、その他各パーツの見直しによって、足まわりだけで約-5kgの軽量化を達成。扱いやすく操縦しやすいシャシーを構成しています。






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