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FIT 2007.10.18
Utility(ユーティリティ)
使う人のことを考え、それぞれの生活をみつめて。さらに便利に、さらに使いやすくなったユーティリティ。
広いだけではなく、それ以上に便利に使えるスペースであること。生活にいちばん身近なクルマとして、いろいろな人が乗るから、誰もが使いやすいこと。このような考えをもとに、シートアレンジをはじめ、ラゲッジスペースのすみずみまで徹底して見つめ直し、新しい発想をプラス。生活の楽しさを広げる、多彩なユーティリティを備えました。
ワンアクションによるダイブダウン&リバースが可能となった、
ULTR SEAT(ウルトラシート)
ホイールベースの延長によるタンデムディスタンスの拡大、リアシートの埋め込み式ヘッドレストの採用、リアシートのリンク機構の工夫などにより、ワンアクションでのダイブダウン&リバースを実現しました。
フロントシートがどの位置にあっても、レバーを引いてワンアクションでリアシートを倒せます。大きな荷物を積む際も、ラゲッジルームから 直接操作できるため、リア席に回り込む必要はありません。着座位置に戻す際も、シートバックを起こすだけのワンアクションで行なえます。
1ACTION!
ULTR SEAT
Utility mode ユーティリティ・モード
Utility mode ユーティリティ・モード
リアシートをダイブダウンさせれば、荷室長最大1,720mmの広く低床なフルフラット空間に。
助手席を一番前にスライドした状態での数値。助手席を一番後ろにスライドした状態での数値は1,475mm。
Long mode ロング・モード
Long mode ロング・モード
ユーティリティ・モードでのフルフラット空間に加え、助手席をフルリクライニングすれば、2,400mmにおよぶ長いスペースが室内に生まれます。
Tall mode トール・モード
Tall mode トール・モード
リアシートの座面を跳ねあげると、リアシートのあったスペースがそのまま高さ1,280mmの荷室空間に。
スカイルーフ(メーカーオプション)装着車は1,255mm。
Refresh mode リフレッシュ・モード
Refresh mode リフレッシュ・モード
リアシートをリクライニングさせ、フロントシートのヘッドレストを外して後ろに倒せば、ゆったり足を伸ばして休めます。
●写真はすべてG(FF)メーカーオプション装着車。オーディオホールリッドはディーラーオプション。
●写真は機能説明のためのイメージ図です。また、カットボディによる合成写真です。
●数値はすべてHonda測定値。
ラゲッジルームをさらに使いやすくした、
ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ)
応急パンク修理キットを採用しスペアタイヤレスとすることで、床下スペースも活用。
また、このラゲッジルームをもっと使いやすくするために、フレキシブルラゲッジボード※1を新設定。
64L※2の床下スペースと合わせて大容量427L※3の荷室スペースを確保しました。
用途に合わせて3つのモードに使い分けられる、ウルトララゲッジを実現しています。
※1 L、RSに標準装備。Gにメーカーオプション。
※2 FF車。4WD車は21L。
※3 フレキシブルラゲッジボード装着車(FF車)。4WD車は384L。フレキシブルラゲッジボード非装着車はG(FF)の場合426L、G(4WD)の場合391Lとなります。いずれも床下スペースを含む。
ULTR LUGGAGE
Upper/Lower mode アッパー/ロア・モード
Upper/Lower mode アッパー/ロア・モード
床面のフレキシブルラゲッジボードを持ち上げて、上下分割して使用。ベビーカー、スーツケースなど重く汚れやすい荷物は下へ。手荷物や買い物袋などは、上段に。上段はネッ トタイプなので、とくに不安定な荷物を積む際に活躍し、リア席からもラクに出し入れができます。
Tall mode トール・モード
Tall mode トール・モード
背の高いものを載せるときは床面のフレキシブルラゲッジボードを開き、床下の深さも利用。ラゲッジルームの底が245mm深くなり、背の高い荷物もそのまま収納できます。
※4WD車は120mm。
Regular mode レギュラー・モード
Regular mode レギュラー・モード
床下スペースには、三角表示板などを収納。スポーツの道具や雨具などを入れてフタをすれば、ほかの荷物を汚さず濡らさず運べます。
●写真は機能説明のための合成写真です。
応急パンク修理キット
パンクした場合、いったんタイヤの空気を抜き、溶剤を封入しエアを入れると、溶剤がパンク部分をふさぐように凝固する仕組みです。4mmの穴まで応急修理が可能(タイヤサイドのクラックを除く)で、簡単に扱えます。溶剤は、劣化を抑えるために真空パックとし、長寿命化をはかっています。
床下スペース フレキシブルラゲッジボード非装着車にも、42Lの大容量床下スペースを用意。スキー用ブーツなどがラクに入る大きさです。また間仕切り付きで、すっきりと収納できます。
※FF車。4WD車は7L。
●写真は機能説明のための合成写真です。
●数値はすべてHonda測定値。また荷室容量はすべてVDA方式によるHonda測定値。
多彩な収納スペース。
10個のドリンクホルダーをはじめ、乗る人が使いやすい場所に豊富な収納ポケットを配置しました。
チケットホルダー(運転席側サンバイザー)
チケットホルダー(運転席側サンバイザー)
ドライバーズポケット
ドライバーズポケット
ドリンクホルダー/ドアポケット(運転席/助手席ドア)
ドリンクホルダー/ドアポケット
(運転席/助手席ドア)
アッパーグローブボックス(ペンホルダー付)
アッパーグローブボックス
(ペンホルダー付)
ボックスティッシュもそのまま入ります。
ドリンクホルダー(エアコンアウトレット左右)
ドリンクホルダー
(エアコンアウトレット左右)
シートアンダーボックス(リア左席)
シートアンダーボックス(リア左席)
取扱説明書、常備書類などの収納に。
センターコンソールポケット
センターコンソールポケット
ロアグローブボックス(カードホルダー付)
ロアグローブボックス
(カードホルダー付)
インパネトレイ
インパネトレイ
シートバックポケット(助手席)
シートバックポケット(助手席)
地図や雑誌を挟み込めます。
ドリンクホルダー(センターコンソール後部)
ドリンクホルダー
(センターコンソール後部)
フロントコンソールボックス(セパレートポケット付)
フロントコンソールボックス
(セパレートポケット付)
間仕切り付きで、小物もドリンクも。
ドリンクホルダー(リア席左右ドア)
ドリンクホルダー
(リア席左右ドア)
●小物類はすべて撮影のために用意したものです。

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