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ELEMENT FACT BOOK
ELEMENT 2003.4.16
「ライフガードステーション」をモチーフに生まれた、
斬新なスタイリング。
ライフガードステーションは、アメリカの若者にとって、自由な生き方を象徴する憧れの対象であり、「英雄のいる場所」というニュアンスを含んで語られています。このシンプルな建物は、窓を開ければ、そのまま空や海とつながってしまうような圧倒的な開放感が得られ、閉めれば心落ち着く空間にもなります。エレメントのシンプルでありながらタフなスタイリングは、海の安全を守る信頼感、遠くからでもひと目で発見できる個性、待ち合わせの場所にもなる親近感、風雨をものともしない耐久性、気ままに過ごせる自由感覚、を持つライフガードステーションをイメージに生まれました。また、濡れたままでも出入り可能なライフガードステーションは、インテリアのモチーフにもなっています。


  機能と個性を両立した、
アーキテクチャルデザイン。
一般的にクルマのデザインは、流れるようなフォルムを優先させるのが定石ですが、エレメントは建築的デザインアプローチを試みました。ツートーンの面構成と骨太の構造物イメージにより、機能と個性の両立を実現しました。
アクティブなライフスタイルをサポートする、
新開発の樹脂を採用したクラディング。
ボディ下部を一周するクラディングに、耐スクラッチ性の高い新開発の樹脂を採用。多少傷がついても気にならないように塗装レスとし、さらにツートーンの斬新なデザインも実現しています。
機能を前面に押し出した、力強いバンパー。
バンパーはフロント・リアともに、あえてボディと一体化せず、バンパー本来の機能をしっかり主張する独立した力強いデザインとしました。
タフな印象を与える、独立したヘッドライトデザイン。
ヘッドライトは、フラッシュサーフェス化を狙わず、レンズ面をボディ面からくぼませて装着。傷つきにくいタフなイメージを演出しています。また、配光性と照射距離に優れたディスチャージヘッドライト<HID>(ハイ/ロービーム)を標準装備しました。


自然界にある色をイメージしたボディカラー。
太陽の光、ビーチの砂、木々の緑など、自然界にある色を中心に採用。
出かけた先の風景に溶け込む、ボディカラーを用意しました。
●サンセットオレンジ・パール
●サテンシルバー・メタリック
●ナイトホークブラック・パール
●ガラパゴスグリーン・メタリック
●ショアラインベージュ・メタリック



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