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こうしてNewトゥディは生まれました


より安心な「軽」のために
―――安全のくふう―――

軽自動車の安全性について、Newトゥデイではできるかぎりのくふうをこころみました。また、ユーザーに安心感をもたらすことにも留意し、一層の安全性能を生みだすことを考えました。

まず、エンジンルームをふくむクラッシャブルゾーンを35mm拡大しています。さらに乗員の安全性を高めるために、車室全体のキャビン強度を高め、またドア内部にはサイドドアビームを配置しています。なお、これによってドア重量が増加、ドアのしまり音をここちよいものにするという、副次的な効果も生んでいます。

イメージスケッチ

このほかにはサイドにまわりこんだパノラミック・リアウインドウが、ドライバーの後方視界を広げます。また、とりまわしにすぐれたコンパクトなセミノッチバックスタイルのボディデザインは、安心感を高めます。さらに、ここちよくきびきびした走りの機能と快適さを追い求めた室内のデザインと装備、安心感をもたらすデザインでのとりくみなどにより、より高い安全性・安心感を実現できました。
安全性を高める装備も充実させました。3チャンネルデジタル制御ABSや運転席用SRSエアバッグシステム、リア3点式ELRシートベルトをメーカーオプションとして設定。このほかにも図に紹介するさまざまな安全装備が備わっています。また今回、雪国の要望にこたえ、4WDにオートマチック車を設定しました。

※SRS/Supplemental Restraint Systemの略。シートベルトを補助する乗員保護装置

イメージスケッチインテリア



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