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ODYSSEY 2008.10.16
Absolute
Absolute
いっそう高まる走りの高揚感。〈Absolute〉
走る歓び、所有する歓びを深める、この一台のみに与えられた走りと存在感。
オデッセイの優れた資質を持ちながら、走りとスタイルをいっそう磨き上げたAbsolute。
走りへの期待を高めるエクステリアやクールな上質感を演出するインテリア、圧倒的なパフォーマンスを発揮する専用チューンを施したパワートレイン&シャシーが、走る歓びや所有する歓びをいっそう深めます。
低重心イメージを強調し、高性能な走りを予感させるエクステリアデザイン。
立体感を強め、下部を張り出させた形状のエアロ装備が低重心&ダイナミックな存在感を強調。さらにフロントバンパーは開口部を大型化し、リアバンパーにはディフューザー形状を施しました。また、大径のエキパイフィニッシャーや専用デザインの18インチホイールを採用するなど、高性能イメージをいっそう高めるエクステリアに仕上げています。
Photo:Absolute(FF)
Photo:Absolute(FF)
■専用エクステリア装備
●エアロダイナミクス・前後カラードバンパー
●エアロダイナミクス・カラードサイドシルガーニッシュ(エンブレム付)
●専用デザインエキゾーストフィニッシャー
●225/45R18タイヤ+18インチアルミホイール
●フォグライト
●専用ボディカラー(プレミアムミスティックナイト・パール)
18インチアルミホイール   フォグライト
18インチアルミホイール フォグライト
スポーティな中にクールな上質感を演出したインテリアデザイン。
インテリアカラーはブラックを基調に、ブルー系のインパネミドルパッドや金属調パネルをあしらい、さらにステアリングホイールをはじめ、各所にブルーステッチを施すなど、クールな上質感を演出しました。また、シートには、メイン部にブルーのファブリック、サイド部に本革を使用したコンビネーションシートを採用し、1列目シートはシートバックショルダー部の張り出しを大きくしてホールド性を向上。セダンライクに仕立てた1列目シートセンターコンソールと合わせ、スポーティな機能を強調しています。
Photo:Absolute(FF) メーカーオプション装着車
Photo:Absolute(FF) メーカーオプション装着車
■専用インテリア装備
●1列目スポーツシート
●1列目シートセンターコンソール(スライド式アームレスト付)
●専用デザインメーター
●本革巻ステアリングホイール+パドルシフト
●本革巻ATセレクトレバー
●ステンレス製ペダルパッド(アクセル/ブレーキ)&ステンレス製フットレスト
●専用インテリアカラー
●本革シート(メーカーオプション)
1列目シートセンターコンソール(スライド式アームレスト付)
1列目シートセンターコンソール
(スライド式アームレスト付)
  1列目スポーツシート
1列目スポーツシート
本革巻ステアリングホイール+パドルシフト   本革巻ATセレクトレバー   ステンレス製ペダルパッド(アクセル/ブレーキ)&ステンレス製フットレスト
本革巻ステアリングホイール+パドルシフト 本革巻ATセレクトレバー ステンレス製ペダルパッド(アクセル/ブレーキ)&
ステンレス製フットレスト
スポーティなドライビングに応える206PSの高出力と、
優れた環境性能を両立した、Absolute専用
2.4L DOHC i-VTECエンジン。
 
スポーティなドライビングに応える206PSの高出力と、優れた環境性能を両立した、Absolute専用2.4L DOHC i-VTECエンジン。
■2.4L DOHC i-VTECエンジン性能曲線比較図(FF)
2.4L DOHC i-VTECエンジン性能曲線比較図(FF)
Honda独創の高知能化バルブタイミング・リフト機構、i-VTECシステムを核に、さらに吸・排気系にチューニングを施すとともに、ピストンオイルジェットの採用や冷却水流路の工夫によって耐ノッキング性を高め、11.0という高圧縮比を実現。151kW[206PS]/232N・m[23.7kg・m]の高出力を発揮します。しかも、優れた燃焼効率によって11.4km/L(10・15モード)の低燃費と、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」の優れた環境性能も実現しています。
*FF車
■エンジン性能比較
Newオデッセイ 従来モデル
最高出力(kW[PS]/rpm) 151[206]/7,000
〈150[204]/7,000〉
147[200]/6,800
〈140[190]/6,800〉
最大トルク
(N・m[kg・m]/rpm)
232[23.7]/4,300
〈230[23.5]/4,300〉
232[23.7]/4,500
〈228[23.2]/4,500〉
10・15モード走行燃料消費率
(km/L)(国土交通省審査値)
11.4 〈11.2〉 11.0〈10.6〉
JC08モード走行燃料消費率
(km/L)(国土交通省審査値)
11.0〈10.6〉 -
燃費基準達成レベル 「平成22年度燃費基準+5%達成車」 「平成22年度燃費基準+5%達成車」
〈「平成22年度燃費基準達成車」〉
排出ガス認定レベル 国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定 -
*ネット値 〈 〉内は4WD車
※装着するメーカーオプションによっては、10.8km/Lとなる場合があります。
Photo:Absolute(FF)
Photo:Absolute(FF)
高出力エンジンの特性を引き出し、鋭い加速と低燃費を実現する、5速AT+パドルシフト。
206PSのエンジン出力を確実に受け止め、効率よく駆動するために、高回転・高トルクに対応した5速オートマチックトランスミッションを採用しました。主要部品のほとんどを新設計し、2速と3速のクラッチ枚数を増加するなど高回転・高トルクに対応。また、ロックアップ領域の拡大に加え、ロックアップアシストスプリングの採用により、ロックアップする際の応答時間を短縮。低フリクションクラッチの採用と合わせ、低燃費にも大きく貢献しています。なお、マニュアル感覚の変速が行えるパドルシフトも備えています。
■発進加速の鋭さを、さらに高める専用ギアレシオ設定。(FF車)
従来モデルの5速ATに対して変速比をローレシオ化。特に1速と2速を大幅にローレシオ化することで、発進加速性能を向上しました。エンジンの出力特性を活かした設定で、燃費性能を損なうことなく動力性能を高めています。
 
Dポジションで走行中にワンアクションでマニュアル操作へ。 Dポジションで走行中にワンアクションでマニュアル操作へ。
Dポジションで走行中にワンアクションでマニュアル操作へ。
Dポジションで走行中にワンアクションでマニュアル操作へ。
■スポーティな変速操作を気軽に行える、パドルシフト制御。
ステアリングホイールから手を放さずにマニュアル感覚のシフト操作が行えるパドルシフトを採用したうえで、制御を高知能化しました。Dポジションで自動変速走行中にパドル操作を行うとダイレクトにマニュアル変速モードになり、その後のパドルシフトスイッチ操作やアクセルペダル操作量、リア左右輪の回転差などから直進クルーズ走行状態と判断すると、自動変速モードに復帰。セレクトレバー操作を必要とせずにパドル操作が行えるため、より気軽にスポーティな変速操作を楽しめます。なお、セレクトレバーでSポジションを選択してパドル操作をしたときは、自動変速モードに復帰しないマニュアル変速モードとなります。
[ワインディングなどでの走行時に不要な変速を
 抑える、コーナリングGシフト制御]
スポーティな走行時にアクセルのオン/オフによる不要な変速を抑え、ドライバーのシフト感覚により近い変速制御を行うシフトホールド制御をさらに進化させました。ドライバーのアクセル操作や車速変化などを基にした走行状態判定に加え、リア左右輪の回転差から横Gを検知し、旋回状態を判断。特にワインディング走行などでより精度の高い制御を可能にし、充分なエンジンブレーキによる減速やタイムラグのない鋭い加速が得られます。
 
■パドルシフト制御 作動イメージ図
パドルシフト制御 作動イメージ図
ダイナミックな走りをさらに高める、専用サスペンションセッティング&専用ブレーキ。
高性能パワートレインの圧倒的な動力性能をフルに活かすために、足回りを専用に強化。低重心シャシーのポテンシャルをさらに高めています。スプリングやスタビライザー、ブッシュ類をハードな設定とするとともにダンパーの減衰特性をチューニング。優れた乗り心地を確保しながら走行安定性を向上しています。また、ブレーキには大径ベンチレーテッドディスクをフロントに採用し、制動力を強化。タイヤは、225/45 R18を採用しています。
ドライビングにさらなる高揚感をもたらす、加速音チューニング。
優れた静粛性を確保したうえで、エンジンの吸・排気系を専用設計し、クルマの加速に同調した心地よい吸・排気音を実現しました。低回転域では迫力のある低音の吸・排気音を、中回転域では高トルクを感じる厚みのある排気音を、そして高回転域ではVTEC機構の切り換わりも感じられるスポーティな吸気音を強調しています。

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