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ODYSSEY 2008.10.16
Styling Quality エクステリアデザイン
低く伸びやかな機能美が躍動する、走りの存在感。
走りの機能美をダイナミックな造形で表現したエクステリアデザイン。   走りの機能美をダイナミックな造形で表現したエクステリアデザイン。
ミニバンとしての機能を犠牲にすることなく、スポーティな佇まいやプレミアム感を追求しました。低全高ボディを活かした伸びやかなワンモーションフォルムを基本に、コンパクトに見せるキャビンと抑揚の強いダイナミックな造形のロアボディとの対比によって、スポーティさや力強さを表現。ディテールにも立体的な造形と質感の高いしつらえを施し、躍動感と美しさを備える独自のスタイリングを完成しています。
走りの機能美をダイナミックな造形で表現したエクステリアデザイン。
■シャープかつアグレッシブな、
 フロントビュー。
シャープかつアグレッシブな、フロントビュー。
フロントグリル、ヘッドライト、バンパー開口部に一体感を持たせたフロントマスク。大胆にメッキを施したバンパー中央部からヘッドライトへ連続するシャープなグラフィックと、バンパー、フロントグリルからボンネットへと広がる立体的なV字状のラインが、スピード感あふれるアグレッシブな表情をつくり出しています。さらに、フロントバンパーのコーナー部をスポイラー状に張り出させ、走りの力強さを強調しています。
■クールな表情を生み出す、
 ヘッドライト。
薄型でシャープな形状のヘッドライト。プロジェクター式のロービームとポジションランプに、それぞれブルーカラーのインナーレンズを施し、クールな印象を与えています。
クールな表情を生み出す、ヘッドライト。
■伸びやかさと力強さを融合した、サイドビュー。
フロントノーズからルーフエンドまでワンモーションで描かれた、伸びやかなシルエット。大きくラウンドしたフロントウインドウによって従来より後方に配置したフロントピラーと、傾斜を強めたテールゲートが、キャビンをよりスポーティに演出しています。ロアボディは、ボディパネルの曲率を連続的に変化させて抑揚の強い面をつくり出し、力強さを表現しています。
伸びやかさと力強さを融合した、サイドビュー。
■躍動感に満ちた、リアビュー。 躍動感に満ちた、リアビュー。
キャビン後方を大きく絞り込むとともにリアウインドウをラウンドさせ、キャビンをコンパクトに表現。一方、リアフェンダーが大きく張り出した造形や、横基調のリアコンビネーションランプの採用により、ロアボディのワイド感を強調しています。さらに、テールゲートやバンパーもダイナミックな造形としたほか、左右出しのエキゾーストパイプを採用し、躍動感に満ちた迫力のあるリアビューを実現しています。
ダイナミックな面構成をさらに際立たせる、スーパープラチナ塗装。
(ボディカラーのスーパープラチナ・メタリックに採用)
光が当たったときの陰影を強くし、ボディの豊かな面構成をよりダイナミックに際立たせるメタリック塗装技術、「スーパープラチナ塗装」。ボディカラーのスーパープラチナ・メタリックに適用し、全タイプに設定しました。通常のメタリック塗装では、アルミ顔料を含んだカラーベースを1層塗りしているのに対し、スーパープラチナ塗装では、特性の異なる2つのカラーベースを使用。この2層間の作用によりアルミ顔料の配列を一定方向に整えることで光の乱反射を抑制し、粒子が緻密な無垢の金属のような輝きを生み出します。
■塗装プロセス比較図
塗装プロセス比較図

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