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INTERIOR

タイプα 本革シート、助手席用SRSエアバッグシステム、デュアル・エアコン、ホンダ・ナビゲーションシステム装着車
Photo:タイプα 本革シート、助手席用SRSエアバッグシステム、デュアル・エアコン、ホンダ・ナビゲーションシステム装着車

〈インテリア・デザインのねらい〉

ドライバーズカーにふさわしい、スポーティな走りのイメージを漂わせる空間の創造。
高質感、高級感を追求し、落ち着きに満ちた空間の実現。
安全機能の充実と安全・安心感のあるデザイン。
度情報化時代に対応するインテリジェントシステムの導入。
デュアルフェイズ・スタイル
デュアルフェイズ・スタイル
これらの要素を統合し、高い機能性や先進技術を、人の手のぬ くもりを感じさせる高品位感で包み込んでいくために、室内を機能性を中心としたソリッドな機能ゾーンと、豊かさを表現するソフトフィットゾーンの2つに分けて、さらに再び融合させた「デュアルフェイズ・スタイル」を提案しています。これにより、高級ドライバーズカーにふさわしい「スポーティ・パーソナル・インテリア」をつくりあげました。

タイプα 本革シート、助手席用SRSエアバッグシステム、ホンダ・ナビゲーションシステム装着車
Photo:タイプα 本革シート、助手席用SRSエアバッグシステム、ホンダ・ナビゲーションシステム装着車

やわらかいラインが織りなす深いくつろぎ。全面ソフトインテリア。
新レジェンドの室内は、コクピットからルーフ、リアスペースにいたるまで、すべてに一体感のある自然な曲面を採用しました。さらにインストルメントパネルおよびドアライニングのアッパー部分とロアカバー、グローブボックス、コンソールを同素材とし、同一製法によって成形。色調やつや、シボの統一を図り、継目のない連続感あふれるデザインとしています。インストルメントパネルはアッパーラインをダークカラーで引き締め、安心感やしっかり感を演出。さらにロアラインをやわらかな色調とし、「デュアルフェイズ・スタイル」を強調しています。高級感にあふれ、インテリアと調和する自然な感覚に仕上げました。きめ細かな配慮を施した人間中心の空間が、乗る人をやさしく包み込みます。

タイプβ 単位:mm
空間イメージ
空間イメージ
※左右着座位置での値です。
パーソナル感ある前席と余裕の後席。
乗る人それぞれを満足させるパッケージング。

低重心、ワイドスタンスを基本としたフォルムの中に、ドライバーズカーにふさわしいパーソナルな前席と広々とした後席を確保。旧モデルに比べ、ヘッドクリアランスを10mmアップし、室内幅を40mm拡げました。運転席と助手席間も約20mm拡げ、とくに横方向に広い空間をつくっています。さらにステアリングの基本位置も約10mm手前とし、より自然なポジションがとれるようにしています。快適な中に適度な緊張感のあるドライビングポジションが得られます。リアシートは、ヒップポイントを10mmアップし、またトルソ角も2°起こすことにより、自然でリラックスした姿勢がとれるようにしています。またヘッドレストの前後調整も可能。さらにリアのトンネルも70mm低くすることで、足元に余裕のスペースを確保しました。後席ゲストに深いくつろぎ感をもたらします。

高質感で満たした洗練のインテリア空間。
インテリアを高質感で満たすため、新レジェンドは細部にまでわたって入念なつくりを施しました。グローブボックスはそのスペースを最大限に活かすため、ワイヤー式エアダンパーをボックス後部に配置。見切りのないデザインが高品位感を向上させ、同時にグローブボックスリッドもすっきりさせています。フロント席両側のサンバイザーに設けたバニティミラーは安全性への配慮から、オープン時にも視界を妨げないスライド式のカバー付としました。カバーの開閉はライトのON/OFFと連動。使い勝手も考慮しました。またドアアームレストの表皮には本革を使用し(タイプα)、さらにフロアには、高密度のカットパイルカーペットを敷きつめるなど、品質感を高めています。

三次元成形本木目パネル
本物の素材となめらかな曲面が語る高質感。三次元成形本木目パネル。
フロントコンソールパネル(タイプα/β)、フロントドア/リアドアのパワーウインドウスイッチパネル(タイプα)には厳選したウォールナットを使用し、そのなめらかな曲面に合わせて三次元曲面成形を施しました。これは天然木を立体的に加工するもので、ゆがみやひずみなしに成形するにはきわめて緻密な技術を必要とします。新レジェンドは、天童木工の優れた成形技術により高い質感と美しい仕上がりを実現。豊かな曲面構成によるウォールナットの暖かみが、室内を深いやすらぎと高級感で満たします。

フルオート・エアコンディショナー。
マイクロコンピュータが室内温度の変化、日射量などをきめ細かくチェックし、オールシーズンを通して温度コントロールを緻密に制御します。しかもヒーターやブロアをエバポレーターと一体化したエバポ一体空調ユニットを採用。これによってエアミックスチャンバーが大きくとれ、エアミックス性能を高めるとともに、騒音の低減を両立しています。ブロアもツインファンの大容量タイプとし、低騒音化を追求。また室内の拡大に伴い、コンプレッサーも大容量化。さらに温度コントロール性の向上を図るため、コア表面の温度分布を均一化できる左右ターン・ヒーターコアを採用。快適な空調システムを実現しています。



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