INTEGRA FACT BOOK
INTEGRA 2001.7.2

Sharp & Solid Styling Exterior

エキサイティングクーペとして、乗る人の心にインパクトを与えるために、厚味を強調し塊感を強く打ち出すソリッドなデザインを追求。特にサイドビューに厚味を持たせ圧倒的な存在感を実現しました。
その上で、インテグラが受け継いできたシャープさ、つまり爽快感、若々しさ、個性明快といったイメージを融合。フロントガラス下端のラインを前進させ、ボンネットからルーフまで流れるようにつながるラインをつくり、リアに向かうほど厚味を持ちながらすぼまっていく鋒鏑型の躍動感に満ちたボディラインとしました。
鋒鏑型は空力的にも効果的な形状であり、走行性能の向上にも寄与しています。また、力強さを醸し出す塊感と、キャビン全体の居住性を向上させるためにキャビンフォワードのデザインとしています。これによりショートフロントノーズとなり、軽快感も向上しました。
フロントビューは、4連複眼のヘッドライトとVノーズデザインにより斬新かつシャープなデザインとしました。リアビューは、テールランプを円筒形とし、スポーティーさと先進感を追求しています。
さらにフェンダーをタイヤの存在を強調する立体感のある形状とし、スポーティー感を高めました。
TYPE R

'走'快感 個性明快
INTEGRA
軽快感 存在感

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