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CR-V FACT BOOK
CR-V 2001.9.18
Space & Utility

ひとりでも・仲間とでも・何にでも使いこなせる楽しさ自由自在な空間。

低床化により、さらに大きく使いやすいカーゴルームを実現。
グローバル・コンパクトプラットフォームやコンパクト設計のリアサスペンションの採用により、120mmの低床化(従来モデル比)を達成。荷室地上高が598mmと低くなり、大きな荷物や重い荷物の出し入れが容易になりました。しかも、この120mmの低床化はそのまま荷室高にプラスされ、1,060mmの高さを実現しています。これにより、リアシートスライド機構を活用すればさらに多くの荷物の収納が可能。ダブルフォールディング機構では、右側を倒すだけで26インチのマウンテンバイクが車輪を外さず立てた状態で2台積むことができます。
カーゴルーム容量比較(単位:L)
リアシートアレンジ New CR-V 従来モデル
通常位置 527 374
最前にスライド 628 -
ダブルフォールド時 952 668
数値はVDA方式によるHonda測定値
荷室寸法
荷台寸法(従来モデル比)

大きく開き、小さくも開く、2WAYテールゲート
大きく横に開くテールゲートと、狭い場所や日常の買い物などを入れる時に便利なガラスハッチ。従来モデルではガラスハッチを開けてからでないとテールゲートが開かない2モーションの機構となっていましたが、New CR-Vではそれぞれが1モーションで開閉できる、2WAYテールゲートとしました。しかも、テールゲートは中間止まり機構を採用し、使い勝手を向上しています。
テールゲート ガラスハッチ
●テールゲート(中間止まり機構付)
 
●ガラスハッチ

リアワイパーにライズアップ機構を採用
通常時はワイパーがガラスハッチの見切り線より下のテールゲートに位置し、 ワイパースイッチをONにすると一段持ち上がってからガラスハッチを払拭。スイッチをOFFにするとワイパーストップ位置から一段下がってテールゲートに戻るシステムです。この機構の採用により、リア視界を確保するとともに、ガラスハッチを軽くすることで開閉の操作性を高めています。

収納スペース
随所に設けた、豊富な収納スペース。
インパネマルチボックス
(1) インパネ・マルチボックス
大きくて奥行きもあるボックスをインパネ内に設置。500mlペットボトルを2本収納でき、しかもエアコンの風をボックス内に取り入れることができるので、保冷が可能です。
(2) 小物類の収納に便利なインパネトレイ
(3) CDや小物類の収納に重宝するセンターロアポケット
(AT車)
運転席用カップカップホルダー
(4) 運転席用カップホルダー
(5) センターテーブル(2カップホルダー付/折りたたみ収納式)
(6) 後席用カップホルダーを2個設けた、リアアームレスト
(7) カーゴルーム左右に設置したインナールーフレール
(8) キャンプなどで役立つアクセサリーソケット(12V)
(9) カーゴネットを設置する際に役立つカーゴフック(4ケ所)
(10) フロアの4隅に配置したフロアフック
(11) フロア下に設けたカーゴフロアバケット(パフォーマ)
(12) 使用しないトノカバーをカーゴフロアに固定できるホルダー
(13) サイズがアップして使いやすくなった、カーゴフロアにすっきり収まる
ビルトイン・テイクアウトテーブル
(14) テールゲートネットポケット&ビッグポケット&コンビニフック


●カーゴフックやフロアフックを活用して、さまざまなアレンジが可能なカーゴネット
カーゴネット  カーゴネット 
荷物をフロアにしっかりとホールド   ハンモック状に吊してガラスハッチからの軽い荷物の出し入れに
カーゴネット     
テールゲートを開けた際の荷崩れ防止に    

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