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CIVIC FACT BOOK
  安全
  ホンダは「人間尊重」の企業理念のもと、安全は何よりも優先されるべき性能であると考えます。
そして2000年3月、世界に先駆けて次なるステップへと踏み出した、リアルワールドを見つめた屋内型全方位衝突実験施設を完成。ここでの取り組みをシビックから採用していきます。
ホンダはこれまでも、独自の安全技術「Gコントロール技術」による世界最高水準の衝突安全性能の実現や歩行者傷害軽減など、事故実態の認識に基づく安全性を追求してきました。
こうしたリアルワールドの事故実態をさらに重視。
前面フルラップ衝突と前面オフセット衝突の高い水準での両立、車両重量の異なるクルマ相互(Car to Car)での衝突実験、
そして歩行者傷害軽減技術のさらなる進化、といった事故実態の再現性を含めた安全研究をクルマづくりに採り入れ、クルマ社会の事故・傷害のさらなる軽減をめざしていきます。
 
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