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INTERIOR




photo:シビックフェリオVi
photo:シビックフェリオViメーカー&パッケージオプション装着車
カットボディによる撮影


快適さ、使いやすさをしっかりと形にした“健全パッケージング”。
 
世界の人びとが快適に使えるクルマであること。そのための“健全パッケージング”を創造しました。
狙いは、まず気持のよい空間であること。
すなわち、自然でストレスのないドライビングポジションと、単なる数値上の広さではなく人の視覚にも訴える広々とした爽快なキャビン、視界をよくしメーターの視認性も高めた運転しやすい広角視界を求めたのです。
具体的には、シビックはホイールベースの延長により、リアの居住性を大幅に向上、4人乗った状態でも快適なドライブが楽しめるようにしました。前席とのクリアランスを充分に確保するとともに、全高を25mmアップすることでヘッドクリアランスにもゆったりした余裕を生んでいます。ラゲージスペースも225L、さらにシートを倒せば600Lと、従来より50%アップ(VTi比較)の大容量を達成しました。
シビックフェリオは、全高を15mm高くしたことで、ヘッドクリアランスにゆとりを生み出しました。
シートの角度やドライビングポジションの最適化により、リアの足もとスペース、前席とのクリアランスも拡大しています。
トランクルームも、410Lの大容量を実現しました。
*VDA方式によるホンダ測定値。
 


安全性と爽快さの向上を図り、全方位 の広い視界を実現。
 
インテリアデザインは、まず何よりも爽快感を優先しました。前方視界については、ボンネットフードの見える範囲をより前方まで広げ、取り回しをよくしています。加えて、フロントピラー断面 も圧迫感のないよう工夫しました。
後方視界については、シビックにおいて、リアウインドウの形状そのものを変更して面 積を広くし、角度的にも見える範囲を拡大しています。また、リアピラーによるさえぎりを抑え、ワイパーの取り付け位 置も変更するなど、視界を大幅に改善しました。
シビックフェリオは、後退時にトランクがいちばん後ろまで確認できるようにしています。リアピラーによる死角もより小さくしました。

 

シビックフェリオ パッケージング図(側面)

シビックフェリオ パッケージング図(側面)





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