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軽量・高剛性アルミロッカーアーム
軽量・高剛性アルミロッカーアーム。
ロッカーアームのアルミ軽量化と、高精度な2次加圧ダイキャスト鋳造のアルミ合金や剛性を追求したI型高剛性設計で、動弁系の慣性重量を低減させ、エンジンの高回転化をはかると同時に動弁系騒音の低減を実現しています。

細軸径バルブ/高強度バルブスプリング
細軸径バルブ。
バルブ軸径φ5.5mmの細軸径軽量バルブで慣性重量を低減させ、低いバルブスプリング荷重で高回転追従性と燃費の向上をはかっています。

高強度バルブスプリング。
コンパクトで高出力及び高回転エンジンのニーズに対して、材料強度にもっとも有効なアロイデザインと加工技術により、高い耐久性をもつバルブスプリングを開発。小型、軽量で高回転化に対応しています。

16コマカムシャフト
新製法16コマカムシャフト。
寸法精度に優れたカムコマ位置・幅を追求した新製法鋳造カムシャフトにより、1カム・4バルブを成立させるコンパクトな16コマカムシャフトを可能にしています。

高強度タイミングベルト
高強度タイミングベルト。
図のような新開発の高い屈曲性を持つ材料の最適配合で強度及び耐久性の向上をはかり、ベルトの細幅化を達成。エンジンのコンパクト化ニーズに応えています。

アルミシリンダーブロック
軽量・高剛性アルミシリンダーブロック。
ダイキャストの極限を追求した高品質な鋳造法により、アルミ部及びシリンダースリーブの薄肉化による軽量化を実現。さらにボアを4連にしたことでウォータージャケットの薄幅化をはかり、エンジンルームのコンパクト化にも貢献しています。

PGM-CARB.(電子制御キャブレター)システム
コンピュータ(ECU)
空燃比をベストに保つためのホンダ
PGM-CARB.
(電子制御キャブレター)システム。

これはキャブの持つ応答性のよさに、コンピュータを組み合わせたホンダならではのコントロールシステム。各種記憶データと各部に設けられたセンサーからの信号をもとに、高精度なコンピュータ(ECU)を用いて空燃比をベストな状態できめ細かくコントロールすることにより、感度のいいレスポンスと低燃費を両立させながら、小気味よい走りを実現。さらに、このコンピュータは空燃比制御のみならず、不要な時には発電を抑え、省燃費に寄与するACGコントロールシステムを制御したり、オートマチックトランスミッションのロックアップ制御を行うなど、トータルなエンジン制御を行っています。

三層構造
メタルシリンダーガスケット
メタルシリンダーガスケット。
従来材(アスベスト、グラファイトなど)のガスケットに比べ復元力、耐久性において大幅向上がはかれるステンレスメタルガスケットを採用。図のようにシンプルな三層構造で優れたシール性能を発揮し、高い信頼性を確立しています。

クラス初の4AT、電子制御ロックアップ機構付
※10モード走行燃料消費率
・運輸省審査値・型式E-GA1(BB)(EE)
PGM(電子制御)ロックアップ機構付
新設計ホンダマチック4速フルオート。

クラス初の4AT、電子制御ロックアップ機構付です。ホンダ独自の軽量・コンパクトな2軸平行式設計。薄型クラッチ、偏平トルクコンバータなどの採用により小型・軽量化を達成しています。また、数々のデバイスを組み入れた油圧制御回路により、高精度なクラッチ制御を可能にし、シフト時のショックが少ない快適な走行をもたらします。このATのロックアップ機構は[D4]レンジの2速、3速、4速で作動。しかも高精度コンピュータによる電子制御です。車速、吸気負圧、回転数などをコンピュータが読みとりロックアップ作動を最適領域で正確に行います。これにより油圧制御ではなし得なかったスロットル低開度域からのロックアップが可能となり、広い領域でのきめ細かいコントロールを実現。ATとは思えないスムーズ&ダイレクトなレスポンスを発揮すると同時に、18.0km/Lという驚異の低燃費を可能にしています。

小型・軽量オイルフィルター。
エンジンの軽量・省スペース化に対応するため新エレメント形状の採用により、小型・軽量化を達成。また、フィルター素材の新開発により、高いろ過効率とロングライフ化を可能にしています。

断面図 小型・軽量オイルフィルター

アルミシフトフォーク
アルミシフトフォーク。
小型軽量、新設計5速マニュアルミッションのシフトフォークをアルミダイキャスト化することで、剛性の向上による信頼性を高め、同時に軽量化をはかっています。

エキマニコンバインド・キャタライザー
排気系をさらにシンプル化した
新エキゾーストシステム
エキマニコンバインド・キャタライザー。

エキゾーストマニホールドをステンレスプレス溶接構造とし、直下型キャタライザーと一体化。これにより軽量・コンパクト化をはかると同時に、冷機状態からの運転時のキャタライザー効果やO2センサーの機能を一段と向上させています。

■燃料消費率は、定められた試験条件での値です。従って走行条件等により異なります。



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