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ACCORD/ACCORD Euro-R/ACCORD WAGN FACT BOOK
ACCORD/ACCORD WAGN 2002.10.10


ステーションワゴンの最も重要な機能ともいえる、ラゲッジスペースの使い勝手を徹底的に追求。リアシートの収納機構やリアサスペンション設計の工夫などにより、低床でフラットな広々としたスペースを実現しています。
数値はHonda測定値


専用設計だからできた低く、フラットで、スクエアなラゲッジスペース。
「低く、フラットで、スクエアなラゲッジスペースこそ、ワゴンの本筋」と定めました。
走りと低床の両立のために足回りを含めてリア全体をワゴン専用とした結果、スポーティなシルエットにもかかわらず、リアシートを収納すれば1,800×900mmのコンパネ(板材)も積める荷室長と、長尺ゴルフバックが横置き可能な荷室幅、前輪を外したマウンテンバイクも積める荷室高という、低くフラットでありながらクラストップレベルの大容量の、使いやすいラゲッジスペースを実現しました。
アコードワゴンは足まわりを含めてリア全体を専用設計としたため、この空間を実現できました。


低く、スクエアで、フラットなラゲッジフロア。
リアサスペンションのダンパーハウジングをコンパクト化するなど、シャシーやボディ設計の工夫により、低床化と張り出し部分の極小化を追求しました。ボディ全高を1,470mmとしながらも床面地上高を従来モデルに対して50mm下げ、かつクラストップレベルの荷室高865mmを実現。またフロア幅では最も狭い部分を175mm広げ、1,005mmを確保しています。さらに、リアシートを収納することで、大きく、スクエアで使いやすいフラットなフロアが実現します。
ラゲッジスペース寸法


クラストップレベルの荷室容量を実現。
通常使用時で576L(従来モデル比+87L)、リアシートを収納した場合は921L(従来モデル比+114L)というクラストップレベルのラゲッジスペース容量を実現しています。
※トノカバー(24Tシリーズに標準装備)フロア収納時
 VDA方式によるHonda測定値
Photo:24T(FF)


荷物の量や大きさに容易に対応できるように、素早く簡単なシートアレンジを実現するとともに、リモコン操作で開閉できるパワーテールゲートを採用するなど、気軽に便利に使いこなせる機能や装備を施しています。


パワーテールゲートを全タイプに標準装備。
キーレスエントリーシステムのリモコン操作でオートオープン/オートクローズ操作が可能。テールゲート内側のインナーハンドル部に設けたスイッチ(夜間照明付)で、オートクローズ操作も行えます。手動による操作でも軽く開閉できます。また、オートクローズ作動中の万一の挟み込みを防止するために、テールゲート両サイドにタッチセンサーを設置し、一定以上の抵抗を感知した場合には警報とともにオートオープン作動に反転。それ以外でもオートオープン/オートクローズ作動中にテールゲートに一定以上の抵抗が加わった場合には、警報とともに作動が反転する安全機構を備えています。
オープンステーレスのテールゲート。
テールゲートを支えるオープンステーを、ルーフサイドとルーフライニングの間にビルトイン。すっきりとした印象と開口幅の拡大による使い勝手の向上を図っています。


新開発、ワンモーションリアシート。
リアシートバックを倒す操作を行うだけで、自動的にヘッドレストが前方に倒れ、クッションがフロントシート側に起き上がり、その空いたスペースにシートバックがすっきりと収納。このように一連の動作がワンモーションで完了します。片手でも操作可能な、極めて簡単なシートアレンジを実現しました。


シート収納時によりワイドなフロアを生み出す、
3席シートベルト内蔵リアシート。
リアシートに3席分のシートベルトを内蔵。シート使用時、格納時ともすっきりとした印象を与えるとともに、シート幅の拡大によりシート収納時のラゲッジフロア幅をワイド化しています。


ラゲッジスペース両サイドに集中させた便利機能。
ラゲッジスペースの多彩な使用を可能にする便利機能を両サイドに集中させました。右サイドにアクセサリーソケット(DC12V電源/全タイプ標準装備)、左サイドにAC100V電源(エクスクルーシブパッケージに標準装備)を配置。また、両サイドにコンビニフックとラゲッジランプを設置しています。


ラゲッジアンダースペース。
フロア下に設けた収納スペース。ラゲッジフロアリッドを前後で独立して開閉できるセパレートタイプとし、使い勝手を向上しています。トノカバーも収納可能です。
トノカバー収納


適所に設けた収納スペース。
フロント・スライドアームレスト付コンソールボックスや、サングラスボックス、センターポケット、シートバックポケット(運転席&助手席)など、使い勝手に優れた各種収納を随所に設けました。
サングラスボックス

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