ACCORD/VIGOR
FACT BOOK
ACCORD/VIGOR
アコード/ビガーの変遷
1983  ●昭和58年

ホンダ独自の数々の新技術を導入
アコード/ビガーシリーズをさらに充実
ハイ・クオリティなクルマとして好評の〈アコード1800/1600シリーズ〉と〈ビガーシリーズ〉に、12バルブクロスフローエンジン、四輪アンチロックブレーキ、高効率ロックアップ機構付ホンダマチック4速フルオートなど、独自開発の先進技術を導入、スタイルも一新して発売しました。 同時に、アコードとビガー、サルーンとハッチバックのより一層の個性の明確化を、外観デザインや内装、サスペンション設定などで図っています。
●発売日 ——— 昭和58年6月18日
●価格/発売タイプ
主要地区標準現金価格  (単位:千円)
  クラス タイプ 東 京 名古屋 大 阪 福 岡 仙 台 札 幌
ア
コ
|
ド
1600 サ
ル
|
ン
GC※ 1,081 1,085 1,089 1,108 1,115 1,140
GL 1,196 1,200 1,204 1,223 1,230 1,255
GX 1,308 1,312 1,316 1,335 1,334 1,359
ハ
ッ
チ
バ
ッ
ク
RL 1,205 1,209 1,213 1,232 1,231 1,256
RX 1,305 1,309 1,313 1,332 1,331 1,356
1800 サ
ル
|
ン
GL※ 1,265 1,269 1,273 1,292 1,291 1,316
GX 1,363 1,367 1,371 1,390 1,389 1,414
GXR 1,543 1,547 1,551 1,570 1,569 1,594
ハ
ッ
チ
バ
ッ
ク
RU 1,300 1,304 1,308 1,327 1,326 1,351
RX 1,360 1,364 1,368 1,387 1,386 1,411
RXT 1,497 1,501 1,505 1,524 1,523 1,548
ビ
ガ
|
1800 サ
ル
|
ン
VL※ 1,255 1,259 1,263 1,282 1,281 1,306
VX 1,383 1,387 1,391 1,410 1,409 1,434
VXR 1,553 1,557 1,561 1,580 1,579 1,604
ハ
ッ
チ
バ
ッ
ク
TU 1,320 1,324 1,328 1,347 1,346 1,371
TX 1,380 1,384 1,388 1,407 1,406 1,431
TXL 1,662 1,666 1,670 1,689 1,688 1,713
注) 1. 価格表は五速車。
2. ロックアップ機構付ホンダマチック四速フルオート車は7万5千円高。
3. 4輪アンチロックブレーキ装備車は14万5千円高でタイプにより設定。(ただしビガーTXLは標準装備です。)
4. 2P・4Wオートレベリングサスペンションは4万円高でタイプにより設定。
5. 仙台、札幌価格には寒冷地仕様分7千円を含む。ただし、アコード1600GC、GLには熱線入りリアウインド分8千円も含む。
6. ※印タイプはフェンダーミラー仕様車のみの設定。

●主な特長
● 新設計12バルブクロスフローエンジンを搭載、出力、燃料経済性をともに向上。吸気バルブ2個、排気バルブ1個というユニークな設計で、4バルブ並の吸排気効率と2バルブ並のコンパクトな設計。
コンパクト・ルーフ型主燃焼室とB・Cトーチ(ブランチッド・コンデュイット・トーチ=分岐トーチ)により圧縮比9.0を達成。
低速域性能と燃量の向上をもたらすコンビネーション・バルブタイミングを採用。
12バルブクロスフローエンジン3バルブ方式
12バルブクロスフロー
エンジン3バルブ方式
  1800シリーズ 1600シリーズ
総排気量(cm3) 1,829 1,598
最高出力(PS/rpm) 110/5,800 94/5,800
最大トルク(kg-m/rpm) 15.2/3,500 13.6/3,500
10モード燃費(km/L)
(運輸省審査値5速車)
14.4
(アコードRU ビガーTU)
16
(アコードGC、RL)
● ロックアップ機構付ホンダマチック4速フルオートを用意(アコードGC、RLタイプを除く)。
● 4輪アンチロックグレーキ装備車をタイプにより用意。ビガーTXLには標準装備。
● サルーンは乗り心地重視、ハッチバックは走行性重視のサスペンション設定。
サスペンション
● 車速応動型パワーステアリングを、サルーン系はマイルドに、ハッチバック系はよりダイレクト感のある設定。
● ステアリングホイール、フロントシートなどをサルーン、ハッチバック用にそれぞれ専用設計とし、サルーンの気品、重厚さ、ハッチバックの軽快さをインテリアにも配慮し、ボディデザインとともに個性の明確化を図りました。



← 前のページへ --- 目次へ --- 次のページへ →

プレスインフォメーション トップへ