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新型アコードのインテリア・デザイン
世界初のニュー 車速応動型/バリアブル パワーステアリング。
システム図
●ニュー 車速応動型/バリアブル パワーステアリングのシステム図
ハンドル
昭和51年度日本自動車技術会賞(技術賞)を受賞したホンダ独自の車速応動型パワーステアリングは、「感情のあるハンドル」として好評をいただいて参りました。現アコードオーナーの約87%(昭和56年1月〜7月までの型式E-SV型式E-SMの販売累計・ホンダ調べ)が、このパワーステアリング装備をお選びになっている事実をみても、「運転しやすいアコード」の人気を支えてきた快適機構であることが分かります。
さて新型アコードでは、さらに進んだ世界初のバリアブル機構をもつ車速応動型パワーステアリングを装備しました(サルーン・全タイプ ハッチバックEX、EX-T)。

●ニュー 車速応動型/バリアブル パワーステアリングの特長
(1) 低速では、ハンドルの切れ味がクィックで一層シャープになり、しかも高速ではしっかりした安定性と高度な応答性を発揮させるトーションバーを採用したバリアブル機構を設けました。
(2) ロック・ツー・ロックは2.7回転(従来は3.0回転)。また据え切り時には1.5kgの操舵力で軽々とハンドルが切れます。
(3) 低速では軽く車速が増すにつれて適度な重さになります。
(4) 車庫入れや市街地走行が一層容易になりました。
「感情」に「意志」をも加えたヒューマンなハンドルといえます。
バリアブル機構 ◎バリアブル機構について
ステアリングコラムシャフトの中に、トーションバーを入れたシンプルな構造です。車速応動型パワーアシストの機能を有したパワーステアリングであるため、低速ではトーションバーの捩れはほとんど発生せず、オーバーオールレシオでは14.9のステアリングレシオを発揮します。高速ではトーションバーの捩れ角が増大するため、18.1(実験値)の極めてモデレートなレシオに変化します。

●確かな手応えのラック&ピニオン式ステアリング
新型アコードでも、ドライバーの意志を忠実に受けとめて機能する、ラック&ピニオン式ステアリングを採用。しかも、世界初のニュー・パワーステアリングと相まって、確かな手応えと、小気味良いレスポンスを示します。
ラック&ピニオン式ステアリング


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