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新型アコードのインテリア・デザイン
日本初の性格分けパーソナルシートなど、
ヒューマンな設計。
〈ドライバー側〉
(A) 頭の動きを妨げないフラット形状。側方・後方視界確認の際のわずらわしさを除きました。
(B) 運転姿勢を安定させるバケット形状。肩の動きを妨げないフラット形状。チェンジ、ドアレギュレター操作時のわずらわしさを除きました。
(C) クラッチ、ブレーキ操作を妨げない適度な腿下支持部の設計。
〈アシスタント側〉
(D) 頭を支え、安らぎを与えるホールド形状。
(E) くつろぎを与える広々としたソファ風の形状。肩を包み込む安楽ホールド形状。
(F) ドライバーズ・シートより15mm長い腿下支持部によって、くつろぎの姿勢の持続性を向上します。

パーソナルシート
シート

(1)前席背面にはへこみをつくり、後席に座る人のひざの部分にゆとりをつくりました。
(2)後席に座る人の靴が当りやすい部分にはパッドを入れました。


●性格分けパーソナル・フロントシート
 「人間工学的に考えると、ドライバーとアシスタントの乗員は各々に姿勢やからだの動きが異る。従って、個々が座るシートは当然その姿勢やからだの動きに適合したものが望ましい」。この考えから新型アコードのフロントシートをドライバー側、アシスタント側に分けて個別な設計を行いました。日本で初めての試みです。
 ドライバーズ・シートは運転のしやすさに重点をおき、バケットタイプによって運転者のからだをしっかりとホールドします。アシスタント・シートはフラットタイプとし、よりくつろぎを重視しました。

●26段階に微調整ができるフルリクライニング・シート
 リクライニング・ピッチを細かくすることによって、きめ細かい運転姿勢調整を可能にしました。嗜好の多様化に対応した設計です。
フルリクライニング・シート フルリクライニング・シート

●乗り降りに便利なウォークインシート
 ハッチバックの助手席にはウォークインシートを採用(1800LX-T EX-T)。背もたれを倒すと自動的にスライドし、シートバックを起こすとニュートラル位置に戻ります。さらにシートレバーは、使いやすく、助手席シートの側面、即ち、センター側にも設置されていますから、ドライバー側からもワンタッチで操作することができます。
ウォークインシート

●420L―――このクラス最大のトランクルーム
 たとえば、海外旅行サイズの大型トランク2個、中型トランク1個が同時に収納できる大容量のトランクルームを実現しました(従来型車332Lの27%増)。大きな角度に開閉するトランクリッドにより、大きな荷物もラクに出し入れすることができます。また、床面は、スペヤタイヤ部が一段低くなっている、2段フロア式を採用。ひときわ深く、使いやすさを向上させました。さらにトランク両サイドには工具類などを収納できるサイドポケットがあります(サルーンEX、EX-R)。もちろん、トランクリッドオープナー付(1600ELを除く)ですから、運転席に居ながらワンタッチでリッドを開けることができます。
 「もてなし」のこころを、ホンダはトランクルームにも具体化しました。(※ECE測定方式)
トランクルーム

●さらに使いやすくなったラゲッジスペース(ハッチバック)
 新型アコードハッチバックでも、ユーティリティスペースは240lと、従来型車の196lに比べ22%増加しました。後席背もたれをフルに倒すことによって、さらに広いラゲッジスペースを確保することができます。またスプリット(分割)リアシートの採用により、3通りのラゲッジスペースをつくることが可能で、スキーや釣竿などのいわゆる長尺ものの収納も容易となっています。テールゲートオープナー付(1600SLを除く)ですから、運転席からワンタッチでゲートロックを解除することができます。大きく開く車幅いっぱいのテールゲートは、その使いやすさに定評がありましたが、新型アコードではさらに総合的な使いやすさと便利性を向上したわけです。
 なお後席からもリアシェルフが開けられ、さらに使いやすさを向上。ワンタッチ操作で着脱が可能となり、荷物の積みおろしも一層容易となりました。(※ECE測定方式)
ラゲッジスペース ラゲッジスペース
ラゲッジスペース
トランクリッドオープナー/テールゲートオープナー ●トランクリッドオープナー
 (サルーン)
●テールゲートオープナー
  (ハッチバック)


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