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新型アコードの開発にあたって

ホンダの「快適哲学」がアコードを変え
ホンダの「エレクトロニクス」が価値基準を高めました。

ホンダの「快適哲学」

車質という財産
運転のしやすさ、静かさ、乗り心地のよさに象徴されるアコードの基本性能のよさ。

●先進のFF機構
●卓越のCVCC-IIエンジン
●独自の等速ジョイント
●車速応動型パワーステアリング
●[OD]オーバードライブ付ホンダマチック
●4輪独立懸架
●台形ボディ
●セフティインジケーター
●メンテナンスインジケーター
●高質サイレント設計
●高水準軽量化設計
 など
独創のメカニズム
アコード本来の基本性能のよさをさらに高め、「車質」の完熟をはかる、
オリジナリティあふれる革新装備とメカニズム。


●クルーズコントロール(リジュームスイッチ付)
●ニュー 車速応動型 バリアブル パワーステアリング
●2P・4Wオートレベリングサスペンション
●エレクトロニックナビゲータ
●電子チューナー式ラジオ
●マイルドフローベンチレーション
●三次元リアダンパー
●性格分けパーソナルシート
●トータルエアロダイナミックス
●65dB(A)の静粛性
●このクラストップレベルの低燃費
 10モード 15.0km/L(1600・5速)
 13.5km/L(1800・5速)
●420l(サルーン)のトランク容量
 など

ホンダの「快適哲学」

FF新時代を先進する独創のワールド・クォリティ・カー

アコードは、ホンダ独創の「快適哲学」の結晶であり、そこに具現化された基本設計のよさは、世界的な信頼となって評価されました。
ホンダは、新型アコードの開発にあたって、この「快適哲学」をさらに徹底し、すべての人々に新しい次元に高めた快適さを味わっていただくため、価値ある装備を標準化させた「ワールド・クォリティ・カー」を念頭におきました。
開発に際しての基本要件は次の三点です。
(1)世界でアコードが培ってきたオリジナリティを守ること。
(2)世界で通用する適正サイズのハイ・オーナーカーであること。
(3)世界の高級車をしのぐ資質を具現化すること。

すなわち、新型アコードはクルマ本来の基本機能(走る、曲る、止まる)において最高度の水準を保ったうえで、乗る人すべてが素直に実感できる高い快適性を実現。加えて、使い勝手のよさを一段と高め、しかもトップクラスのすぐれた燃料経済性を実現し、総合的な高品質化を図りました。
このトータルなハイ・クォリティは、あきらかにFF小型車界において世界的な新しい価値基準となり得るものと確信します。
これまでの「車質」というアコードの財産に、新しい「快適哲学」による「独創のメカニズム」を加え、FF新時代をリードする「独創のワールド・クォリティ・カー」新型アコードを誕生させました。

この新型アコードには、クルマ本来の機能を、さらに高めるホンダ独自のエレクトロニクス技術など数々の先進技術を導入しました。
(1)CD(抗力係数)、CLF(前輪揚力係数)、CYM(ヨーイングモーメント係数)等の徹底的追求から生まれた、機能性にすぐれたトータルエアロダイナミックス・エクステリアデザイン。
(2)乗る人をあたたかく迎え入れるクレディビリティ(信頼、真心、真実)感あふれるインテリア。
(3)Fun to Driveを可能にした数々のホンダ独自のエレクトロニクス装備。
(4)快適な走りと乗り心地を満喫できるホンダ独自のサスペンション。

など……そしてこれらの新技術は、
◎すぐれた動力性能・経済性で高い評価を得ているCVCC-IIエンジン
◎14年間熟成しつづけたホンダ独自のFF技術
とが相まって、まさに人とクルマのあるべき姿をつくり出していると考えます。それはすなわち「鞍上(あんじょう)に人なく、鞍下(あんか)に馬なし」の、人馬一体のクォリティある信頼感であり、同時に時代の要請に応えこのクラストップレベルの燃費=10モード・15.0km/L(1600 5速車)、13.5km/L(1800 5速車)の経済性が如実に物語っています。

世界の目は、再びホンダに、新型アコードに注がれると確信いたします。


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