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HONDA
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2003年10月発表 2006年終了モデル
この情報は2006年現在のものです。

HONDA HR-V
Safety
●大型リアコンビネーションランプ:後続車にクルマの存在を強くアピール。
●マルチリフレクターヘッドライト:すぐれた配光特性により、夜間などでの良好な視界を確保。また、こちらの存在もアピールします。
●リアルタイム4WD(JS4/J4):悪路、雪道、悪天候など、滑りやすい路面でも、しっかりと駆動し安定した走行を実現します。
●EBD付ABS:急ブレーキ時のタイヤロックを防止するABSに前後の制動力配分を制御するEBDをプラス。安定した制動力を発揮します。
●ブレーキアシスト:強い制動力が必要な時などに、ペダル踏力をアシストします。
●万一の際の衝突時に発する衝撃(G)をコントロールし、乗員への傷害を軽減するHonda独自の衝突安全技術「Gコントロ−ル」を採用、世界最高水準の衝突安全性能をめざしました。前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/hをクリア。また、側面衝突50km/h、後面衝突50km/hにも対応、全方位からの衝突に備えています。

●運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム

前方向からの衝突時に、センサーが設定値以上の衝撃を感知すると、エアバッグが瞬時に膨張・収縮し、顔と胸へのダメージを緩和します。
SRS: Supplemental Restraint System(シートベルトを補助する乗員保護装置)
●運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムは、横方向や後方向からの衝撃には作動しません。前方向からの、設定値以上の衝撃を感知したときのみ作動します。●SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。



●頭部衝撃保護インテリア

インテリアのルーフサイド、ピラーなどに衝撃を吸収する構造を採用。乗員への傷害を軽減します。


●シートベルト

前席には、ロードリミッター付プリテンショナーELR(緊急ロック式巻取装置)シートベルトを、後席にはチャイルドシート装着時の安定性を高めるALR(チャイルドシート固定機構)を備えた3点式ELRシートベルト※を採用。
※中央座席は2点式マニュアル。
前方向からの強い衝撃を感知すると瞬時にシートベルトを巻き取り、その後、一定以上の荷重がかかるとシートベルトを少し送り出し、胸などへの負担を軽減します。

●歩行者傷害軽減ボディ
交通事故調査によると、歩行者に重大なダメージをもたらす頭部への傷害が最も多いのは、クルマのボディ前面での衝突によるものです。そこでGコントロール技術に基づき、衝突時に車体から受ける歩行者の頭部傷害を軽減する構造を採用しました。


(1) 衝撃吸収ダッシュボードアッパー
(2) ワイパーピボットスライド構造
(3) 衝撃吸収ボンネット
(4) 衝撃吸収フェンダー
(5) ボンネットヒンジ衝撃吸収構造
 
Clean
高効率エンジンとスムーズかつパワー伝達効率にすぐれた駆動システムにより、パフォーマンスと燃費を高次元で両立しました。
HMM-S搭載の4WD車は、平成22年燃費基準に適合しています。

排出ガス中の有害物質、NMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)、CO(一酸化炭素)をそれぞれ低減。
新たに施行された平成17年排出ガス規制にも適合しています。

リサイクル性のよい樹脂素材の使用拡大や、さまざまな部品への材料識別記号の表示などにより、リサイクル可能率をクルマ全体で90%以上に。また、鉛の使用量も大きく低減させています。
*Honda独自の算出基準による

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