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モータースポーツ > MotoGP > アジアの旋風 IDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦

アジアの旋風 世界最高峰の舞台での戦いを夢見て、日夜奮闘を重ねるアジア人ライダーたち。今年から始動したIDEMITSU Honda Team Asiaの、アズラン・シャー・カマルザマン、高橋裕紀をはじめ、中上貴晶(Italtrans Racing Team)などが、Moto2クラスに参戦します。「アジアから世界へ」。熱く強い想いを抱く選手たちの日々を追いかけます。

ライダー(〜第12戦)
高橋 裕紀 Yuki Takahashi #72

1984年生まれ。埼玉県出身。2004年に全日本選手権GP250クラスの王座に就き、翌年から世界選手権250ccクラスに参戦。09年にはMotoGPクラスに挑戦。翌年からはMoto2クラスに戻り、3シーズンで1勝と、2度の表彰台を獲得しています。

ライダー(第13戦〜)
アズラン・シャー・カマルザマン
Azlan Shah Kamaruzaman 

1984年生まれ。マレーシア出身。2003年からマレーシア・カブプリックス選手権(ノービスクラス)に参戦し、08年のアジアロードレース選手権では初参戦で総合3位に。2011年は鈴鹿4耐で優勝し、13年には鈴鹿8耐で6位入賞を果たしています。

監督
岡田 忠之 Tadayuki Okada

1967年生まれ。茨城県出身。全日本ロードレース選手権250ccクラスを3年連続で制覇、WGPの500ccクラスでシーズン2位などを獲得してきました。現役引退後は、全日本のTEAM HRCの監督などを歴任し、今年からはIDEMITSU Honda Team Asiaを率いています。