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round 02

April 29 2012 MotoGP Gran Premio bwin de Espana 第2戦 スペインGP
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  • 決勝

ストーナーが今季初優勝達成。ペドロサ3位。Repsol Honda Teamの両選手が表彰台に立つ

2012年4月29日(日)・決勝 会場:ヘレス・サーキット 天候:雨のち晴れ 気温:14℃ 
コースコンディション:ウエットのちドライ 観客:10万3728人(3日間/18万4160人)

ヨーロッパ大陸に舞台を移した第2戦スペインGPは、3日間ともに不安定な天候となり、選手はもちろん、チームにとっても厳しいレースウイークとなりました。予測のつかない天候。目まぐるしく変わる路面コンディション。チームの総合力を問われる厳しい戦いとなり、予選5番手から決勝に挑んだケーシー・ストーナー(Repsol Honda Team)が優勝しました。

  • ケーシー・ストーナーケーシー・ストーナー
  • ケーシー・ストーナーケーシー・ストーナー
  • ダニ・ペドロサダニ・ペドロサ
  • ダニ・ペドロサダニ・ペドロサ
  • アルバロ・バウティスタ(左)、ステファン・ブラドル(右)アルバロ・バウティスタ(左)、ステファン・ブラドル(右)
  • ポル・エスパルガロ(#40)ポル・エスパルガロ(#40)
  • ロマノ・フェナティロマノ・フェナティ

ストーナーは、予選は、セッティングが決まらずに苦戦しました。そのため、昨年のフランスGP以来、16戦続いていたフロントロー記録にストップがかかりました。しかし、ドライコンディションになった決勝では、3月の合同テストのデータを生かすことに成功。2列目からスタートを切ってオープニングラップは5番手。2周目に2番手に浮上すると、3周目にトップに立ち、そのまま27周のレースで真っ先にチェッカーを受けました。開幕戦カタールGPは、チャタリングと右腕の腕上がりに苦しみ、悔しい3位に終わりました。今大会はその雪辱を果たす戦いとなり、スペインGP初優勝も達成しました。

予選2番手から4年ぶりの優勝の期待が膨らんだダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、ウエットコンディションになったウオームアップでトップタイム。ドライでもウエットでも優勝を狙える状態にRC213Vを仕上げました。決勝でも好スタートを切ってホールショットを奪い、2周目までトップを快走します。その後、路面コンディションが微妙な状態で、ややペースを抑えることにします。そのため、セカンドグループの混戦にもまれ、4周目には4番手までポジションを落とします。その時に開いた差を、なかなか縮めることができず、3位でフィニッシュ。優勝こそ逃しましたが、最高峰クラスでは、スペインGP7年連続表彰台に立ちました。

3日間ともに不安定な天候となったヘレス。ウエットでもドライでも、3月のテストのデータをきっちり生かすことに成功したRepsol Honda Teamの両選手が、開幕戦から2戦連続で表彰台に立ちました。

予選8番手から決勝に挑んだアルバロ・バウティスタ(Team San Carlo Honda Gresini)は、中盤までステファン・ブラドル(LCR Honda MotoGP)、ニッキー・ヘイデン(ドゥカティ)とし烈な6位争いを繰り広げ、中盤にはグループを抜け出して6位でフィニッシュ。その後方では、ヘイデンと接戦を繰り広げた予選9番手スタートのブラドルが7位。CRTマシンのミケーレ・ピロ(Team San Carlo Honda Gresini)は9周を残しリタイアとなりました。

Moto2クラスは、レース中盤に雨が降り、18周目に赤旗中断となります。本来は26周のレースでしたが、17周目の順位でリザルトが確定しました。優勝したのはポル・エスパルガロ(Pons 40 HP Tuenti)で、Moto2クラス初優勝。エスパルガロと激しく順位を入れ替えたマルク・マルケス(Team CatalunyaCaixa Repsol)が2位で総合首位をキープ。トーマス・ルティ(Interwetten-Paddock)が3位でフィニッシュしました。

序盤は、表彰台に立った3人と、スコット・レディング(Marc VDS Racing Team)、ミカ・カリオ(Marc VDS Racing Team)、マイク・ディ・ミリオ(S/Master Speed Up)、ランディ・クルメンナッハ(GP Team Switzerland)がトップ集団を形成しました。その中からディ・ミリオとクルメンナッハが転倒して優勝争いから脱落して、レディングが4位でチェッカーを受けました。予選2番手から序盤で11番手まで順位を落とした中上貴晶(Italtrans Racing Team)は、中盤から追い上げて5位でフィニッシュ。高橋裕紀(NGM Mobile Forward Racing)は21位という結果でした。

ウエットからドライへと路面コンディションが激しく変化したMoto3クラスは、34台が出場、完走17台という厳しい戦いとなりました。その中で、開幕戦カタールGPで2位になったルーキーのロマノ・フェナティ(Team Itaria FMI)が、デビュー2戦目にして初優勝を達成しました。2位にはルイス・サロン(KALEX KTM)、3位にサンドロ・コルテセ(KTM)。PP獲得のアレックス・リンス(Estrella Galicia 0,0)が4位、アレクシ・マスボー(Caretta Technology)が5位、優勝候補の一人だったマーベリック・ビニャーレス(Blusens Avintia)は、コースアウトを喫し大きく遅れますが、再スタートして6位。藤井謙汰(Technomag-CIP-TSR)は7位まで浮上しますが、8周を残して転倒、リタイアに終わりました。

コメント

ケーシー・ストーナー(MotoGP 優勝)「スタートが決まらなかったので、トラブルに巻き込まれないように注意して走りました。みんなブレーキングが激しく、いたるところで接触していて、それに巻き込まれないように集中しました。その後、ペースを上げてポジションも上げることができました。トップに出てからも、ホルヘやダニがとても速いことがわかっていたので、ギャップをつくろうとは思いませんでしたが、3人で後ろのグループを引き離したかったです。ホルヘと僕がかなりいいペースでした。それでギャップをつくることができました。今日は、いたるところに水たまりがあったので集中していました。ミスをしやすい状況でしたし、路面のコンディションに合わせてレースをしました。コンディションがよくなってきてから、少しプッシュしました。今日も腕上がりが起きましたが、幸いカタールの時ほどひどくならなかったです。週末のコンディションと、ダニとホルヘのここでの速さを考えたら、この勝利はとても特別なものです」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 3位)「奇妙なレースでした。グリッドについた時は、完全にドライのレースになるとは思っていませんでしたので、最初はとても注意深く走りました。Moto3とMoto2のレースでたくさんの転倒を見ていましたからね。だから、スタートはうまくいきましたが、追い抜かれてしまい、ドヴィツィオーゾ(ヤマハ)やヘイデンにつかまってしまったことで、タイムを落としてしまいました。彼らをオーバーテイクして3番手に上がった時には、ケーシーとホルヘはすでにだいぶん先に行っていました。4秒離れていましたので、集中して自分のペースを上げていきました。でも、今日のレースは集中するのが難しかったです。フロントにハードタイヤを入れているクラッチロー(ヤマハ)が僕をプッシュしてきました。ブレーキングも強かったですが、引き離して3位でチェッカーを受けられました。今日の自分のパフォーマンスには満足しています。開幕から2位と3位というリザルトは、最高の結果ではありませんが、いいシーズンのスタートになりました」

アルバロ・バウティスタ(MotoGP 6位)「天気が悪かったので難しかったです。水たまりもありましたが、レースはドライコンディションでした。序盤は我慢の走りをするのが、とても大事でした。でも、注意深くなりすぎたかもしれません。それでトップの争いに入ることができませんでした。路面コンディションが快適になってからは、ブラドルやヘイデンをパスすることができましたが、ドヴィツィオーゾやペドロサ、クラッチローはそのころにだいぶん離れてしまっていました。だから自分のポジションをキープすることにしました。カタールより1つ順位を上げることができました。このような難しいコンディションの中ですばらしい仕事をしてくれたチームに感謝したいです」

ステファン・ブラドル(MotoGP 7位)「今日の結果はとてもうれしいです。この週末は天気が悪くみんな大変でした。だから、まずはすばらしい仕事をしてくれたチームに感謝したいと思います。コースの一部が濡れていると思ったのでサイティングラップは、とてもナーバスになっていました。ヘルメットのバイザーを変えたら路面の状況がわかりやすくなりました。今日はバウティスタとヘイデンとバトルができました。しかし、ヘイデンがブロックしてきて、バウティスタと離れてしまいました。それからヘイデンとのバトルになりましたが、とても楽しかったです。特に最後の2周は楽しかったです。レース中盤で右腕が痛み始めたので、つらかったです。ガレージに戻った時にチームが拍手で迎えてくれて、とてもうれしかったです」

中本修平|HRCチーム代表「優勝することができて本当にうれしいです。まずは、がんばってくれたケーシーとスタッフに感謝したいと思います。今回は3日間ともにコンディションが不安定で、厳しいレースでした。そういう状況の中で、ウエットもドライもまずまずの状態に仕上がり、ケーシーとダニが表彰台に立ってくれました。本当なら、1-2でフィニッシュして欲しかったです。しかし、優勝したからそう思うのであって、カタールGPと同じで2位3位という結果もありえる厳しい大会でした。ポルトガルGPも引き続き全力で戦いたいと思います。今回の優勝は本当にうれしいです」

ポル・エスパルガロ(Moto2 優勝)「母国で優勝できるのはすばらしい気分ですし、すごくうれしいです。スペイン人ライダーを見に来たファンのために勝ててよかったです。レースはとても難しかったです。スタートした時、路面は完全に乾いていなくて、水たまりに入らないようにするのがとても難しかったです。そして、最終的には最初にコントロールラインを越えることができました。最後は雨が強くて、マルクについて行くのが大変でした。いつも支えてくれたチームとファンに感謝したいと思います」

マルク・マルケス(Moto2 2位)「厳しいレースでした。特にスタートと赤旗中断になる前の路面コンディションは、デリケートで難しかったです。最初は自分のペースを見つけるのが大変でしたが、中盤過ぎにトップ争いに向けてプッシュすることができました。今日は、なんでも起りうると思いました。雨が降り始めた時は、今までの苦い経験が頭をよぎりました。攻めて0ポイントで終わるより、20ポイントを獲得するほうが重要だと思いました。だから2位でもうれしいです。あの路面コンディションを考えたらすばらしい結果です。これからは次のエストリルに集中したいです」

トーマス・ルティ(Moto2 3位)「表彰台に戻ってこられてうれしいです。今日は路面のあらゆるところが濡れていて難しかったです。オーバーテイクされた後は、濡れている部分に出されてしまうので、ついて行くのがとても大変でした。今日は逃げきろうとしましたが不可能でした。雨が降り始めてからは、もっと難しくなりました。優勝は無理でしたし、今日は3位でいいと思いました。来週もエストリルを楽しみにしています」

中上貴晶(Moto2 5位)「今日はトップグループが見えるところでレースができてうれしかったです。雨で中断にならなければ、トップグループに追いつけましたし、間違いなく表彰台争いができたと思います。序盤は路面のあちこちにウエットパッチがあって、ちょっと慎重に走りました。それで11番手まで順位を落としてしまいました。そこからペースを取り戻し、エリアス(Mapfre Aspar Team)を抜くのにちょっと時間がかかりましたが、そこからは快調でした。予選では初めてフロントローに並べましたし、決勝も学ぶことがたくさんありました。次のエストリルでは表彰台を目指したいと思います」

高橋裕紀(Moto2 21位)「3日間を通じて、セッティングが決まらなかったです。金曜日と土曜日は、ほとんどがウエットコンディションで、ベースのコンディションが出ていないことがわかりました。しかし、そこからなかなかいい方向に行かず、ドライコンディションになった土曜日の予選と決勝も、いろいろ変えましたが、大きな変化はありませんでした。決勝はリアサスのリンクを変えて多少よくなりましたが、限界点の低さは変わりませんでした。ポルトガルでなんとか、今の状況を打開したいです」

ロマノ・フェナティ(Moto3 優勝)「優勝できてとてもうれしいです。いいスタートが切れて、トップグループに入ることができました。そして最後まで自分のペースをキープすることができました。週末を通して、サポートしてくれたチームと家族に感謝したいです。ウエットの路面でグリップを得られるようにがんばってくれました。すばらしいレースでしたし、チャンピオンシップをリードしています。次のエストリルはすばらしい伝統のあるサーキットなので楽しみです」

アレックス・リンス(Moto3 4位)「いろいろなことが起きたレースでした。いくつかのコーナーは、路面がとても濡れていて毎周ひやひやしました。スタートはよかったです。前に出てプッシュできました。でも一度コースを外れた時に、フェナティにつかまってしまいました。その後ミスをしてしまい、残念なことに転倒してしまいました。でもいいペースで走れていましたし、再スタートできたので最後まであきらめなかったです」

マーベリック・ビニャーレス(Moto3 6位)「難しいレースでした。オープニングラップは注意深く走りました。でもひやっとする状況があったので、コースを外れてしまいました。難しいコンディションの中で28番手から6位まで追い上げるのは楽ではありませんでした。リアに問題もあって加速に影響しました。全力を尽くしましたが時間が足りませんでした。今日は前に行かれるはずだったので少し残念です。重要なのはポイントを獲得することです。だから6位はよかったと思います。これからいいセッティングを見つけてエストリルに集中したいです」

藤井謙汰(Moto3 リタイア)「難しいレースでした。自分もリタイアしましたが、レースを終えてリザルトを見たら、半分近くが転倒リタイアしていました。あのまま走っていたらシングルでフィニッシュできたかもしれません。気がついたら6位争いの集団にいましたし、なんとかついて行こうと思いました。転んだのは最終コーナー。ウエットパッチがあって、必ずそこを通らなければならないので注意していました。リアから滑ってハイサイドになって転んでしまいました。難しいレースでしたが、いい経験ができました」

決勝

MotoGP

順位 No. ライダー マシン タイム/差
11ケーシー・ストーナーHonda45:33.897
299J.ロレンソヤマハ+0.947
326ダニ・ペドロサHonda+2.063
435C.クラッチローヤマハ+2.465
54A.ドヴィツィオーゾヤマハ+18.100
619アルバロ・バウティスタHonda+21.395
76ステファン・ブラドルHonda+28.637
869N.ヘイデンドゥカティ+28.869
946V.ロッシドゥカティ+34.852
108H.バルベラドゥカティ+35.103
1111B.スピーズヤマハ+38.041
1241A.エスパルガロART+1:12.728
139D.ペトルッチIODA+1:18.669
1454M.パシーニART+1:29.142
1522I.シルバBQR-FTR+1:32.478
165C.エドワーズSUTER+1:40.577
1717K.アブラハムドゥカティ+1Lap
RT14R.デ・ピュニエART+2Laps
RT77J.エリソンART+3Laps
RT51M.ピロFTR+9Laps
RT68Y.ヘルナンデスBQR-FTR-

Moto2

順位 No. ライダー マシン タイム/差
140ポル・エスパルガロKALEX30:12.879
293マルク・マルケスSUTER+0.241
312トーマス・ルティSUTER+0.483
445スコット・レディングKALEX+4.414
530中上貴晶KALEX+4.837
671クラウディオ・コルティKALEX+5.881
736ミカ・カリオKALEX+6.149
877ドミニク・エージャーターSUTER+7.097
924トニ・エリアスSUTER+7.866
105ヨハン・ザルコMOTOBI+8.680
1138ブラッドリー・スミスTECH 3+9.382
1215アレックス・デ・アンジェリスSUTER+9.768
1319ザビエル・シメオンTECH 3+10.433
1429アンドレア・イアンノーネSPEED UP+31.366
158ジノ・レイMORIWAKI+31.504
1695アンソニー・ウエストMORIWAKI+34.172
173シモーネ・コルシFTR+34.450
1849アクセル・ポンスKALEX+36.410
1988リカルド・カルダスAJR+36.803
2047アンヘル・ロドリゲスFTR+37.449
2172高橋裕紀SUTER+39.465
224ランディ・クルメンナッハKALEX+45.782
2360フリアン・シモン SUTER+46.163
247アレクサンダー・ルンドMZ-RE Honda+46.251
2544ロベルト・ロルフォSUTER+59.593
2614ラタパーク・ウィライローMORIWAKI+59.987
2718ニコラス・テロールSUTER+1:01.010
2880エステベ・ラバトKALEX+1Lap
RT76マックス・ノイキルヒナーKALEX+5Laps
RT 63マイク・ディ・ミリオSPEED UP+9Laps
RT 10マルコ・コランドレアFTR+11Laps
RT 82エレナ・ロセールMORIWAKI+13Laps

Moto3

順位 No. ライダー マシン タイム/差
15ロマノ・フェナティFTR Honda43:50.885
239L.サロンKALEX KTM+36.139
311S.コルテセKTM+36.895
442アレックス・リンスSUTER Honda+37.061
510アレクシ・マスボーHonda+49.036
625マーベリック・ビニャーレスFTR Honda+55.857
723A.モンカヨKALEX KTM+57.505
827ニッコロ・アントネッリFTR Honda+1:03.683
955H.ファウベルKALEX KTM+1:15.351
1063Z.カイルディンKTM+1:35.650
1119アレッサンドロ・トヌッチFTR Honda+1Lap
1212アレックス・マルケスSUTER Honda+1Lap
1321イバン・モレノFTR Honda+1Lap
1489アラン・ティーチャーTSR Honda+1Lap
1530G.ペドネORAL+1Lap
1677M.シュローターMAHINDRA+1Lap
1753ジャスパー・イウェマFGR Honda+1Lap
RT26エイドリアン・マーティンFTR Honda+8Laps
RT51藤井謙汰TSR Honda+8Laps
RT99D.ウェッブMAHINDRA+9Laps
RT96ルイス・ロッシFTR Honda+14Laps
RT32アイザック・ビニャーレスFTR Honda+17Laps
RT28ジョセップ・ロドリゲスFTR Honda+19Laps
RT44ミゲル・オリベイラSUTER Honda+20Laps
RT61A.シシスKTM+20Laps
RT84ヤコブ・コーンフェールFTR Honda+21Laps
RT41B.バインダーKALEX KTM+21Laps
RT7エフレン・バスケスFTR Honda+21Laps
RT31N.アジョKTM+21Laps
RT9トニ・フィンスターブッシュMZ FTR+21Laps
RT3L.モルチャーノIODA+21Laps
RT8ジャック・ミラーHonda-
RT52D.ケントKTM-
RT15S.グロツキーORAL-

ポイントスタンディング

ライダー(MotoGP)

順位 ライダー マシン 総合ポイント
1J.ロレンソヤマハ45
2ケーシー・ストーナーHonda41
3ダニ・ペドロサHonda36
4C.クラッチローヤマハ26
5A.ドヴィツィオーゾヤマハ22
6アルバロ・バウティスタHonda19
7N.ヘイデンドゥカティ18
8ステファン・ブラドルHonda17
9V.ロッシドゥカティ13
10H.バルベラドゥカティ13
11B.スピーズヤマハ10
12A.エスパルガロART5
13C.エドワーズSUTER4
14D.ペトルッチIODA3
15R.デ・ピュニエART3
16M.パシーニART2
17Y.ヘルナンデスBQR-FTR2
18I.シルバBQR-FTR1

コンストラクター(MotoGP)

順位 コンストラクター ポイント
1Honda45
2ヤマハ45
3ドゥカティ18
4 ART7
5SUTER4
6 IODA 3
7 BQR-FTR 2
8 BQR 1

チーム(MotoGP)

順位 チーム ポイント
1Repsol Honda Team77
2Yamaha Factory Racing55
3Monster Yamaha Tech 348
4Ducati Team31
5Team San Carlo Honda Gresini19
6LCR Honda MotoGP17
7Pramac Racing Team13
8Power Electronics Aspar8
9NGM Mobile Forward Racing4
10Came IodaRacing Project3
11Avintia Blusens3
12Speed Master2

ライダー(Moto2)

順位 ライダー マシン 総合ポイント
1マルク・マルケスSUTER45
2ポル・エスパルガロKALEX41
3トーマス・ルティSUTER27
4スコット・レディングKALEX23
5アンドレア・イアンノーネSPEED UP22
6ミカ・カリオKALEX15
7エステベ・ラバトKALEX13
8中上貴晶KALEX13
9ブラッドリー・スミスTECH 312
10クラウディオ・コルティKALEX10
11トニ・エリアスSUTER10
12ヨハン・ザルコMOTOBI10
13マイク・ディ・ミリオSPEED UP9
14ドミニク・エージャーターSUTER 8
15シモーネ・コルシFTR8
16ランディ・クルメンナッハKALEX5
17アレックス・デ・アンジェリスSUTER4
18ザビエル・シメオンTECH 33
19ジノ・レイMORIWAKI1
20フリアン・シモンSUTER 1

コンストラクター(Moto2)

順位 コンストラクター ポイント
1SUTER45
2KALEX41
3SPEED UP22
4TECH 312
5MOTOBI10
6FTR8
7MORIWAKI1

ライダー(Moto3)

順位 ライダー マシン 総合ポイント
1ロマノ・フェナティFTR Honda45
2マーベリック・ビニャーレスFTR Honda35
3L.サロンKALEX KTM33
4S.コルテセKTM32
5アレックス・リンスSUTER Honda19
6Z.カイルディンKTM16
7アレクシ・マスボーHonda11
8ミゲル・オリベイラSUTER Honda11
9A.モンカヨKALEX KTM11
10H.ファウベルKALEX KTM11
11A.シシスKTM9
12ニッコロ・アントネッリFTR Honda8
13D.ケントKTM8
14ルイス・ロッシFTR Honda7
15アラン・ティーチャーTSR Honda7
16アレッサンドロ・トヌッチFTR Honda5
17アレックス・マルケスSUTER Honda4
18イバン・モレノFTR Honda3
19N.アジョKTM3
20G.ペドネORAL1
21ヤコブ・コーンフェールFTR Honda1

コンストラクター(Moto3)

順位 コンストラクター ポイント
1FTR Honda50
2KALEX KTM33
3KTM32
4SUTER Honda24
5Honda11
6TSR Honda7
7 ORAL 1