チャントラ、アンディの両選手は改善を見せましたが、十分ではなく、明日のレースは後方からのスタートとなりました。
ソムキアット・チャントラ(25番手)
「昨日と比べて、マシンを曲げることが容易になり、今日はバイクに乗ることが楽しく感じました。FP3、そして、Q1でも改善を感じました。暑かったのですが、今週の自身のベストラップを更新できました。明日のレースでは、昨年1ポイントを獲得したとき以上に戦います。今年もまたできると思っています」
アンディ・ファリド・イズディハール(29番手)
「昨日のFP1の走行から、今日1日、継続的に進歩することができました。ブルノのような難しいサーキットの走行は初めてだったのですが、進歩できたことがうれしいです。Q1では暑かったこともあり、セットアップの変更を試みたのですが、うまく機能しませんでした。今は、明日のレースに向けて集中しています。明日のウォームアップでも改善できるようにがんばります」
青山博一 | チーム監督
「チャントラ、アンディの両選手は昨日と比べて改善を見せましたが、速さを示すには十分でなく、まだまだ改善が必要です。明日のレースは後方のポジションからのスタートとなってしまいました。両選手のポテンシャルを考えると、もっと前のポジションであってもおかしくないので、そこは不満が残ります。我々は働き続けなくてはいけません。改善はマシンのセットアップより、ライディングスタイルからのものですので、まだまだライダー自身も、チームとしても改善の余地があります。レースに向けての最善の妥協点を見つけなくてはいけません。我々は前向きに考えていますし、また進歩の途中だと思っています」
順位 | No. | ライダー | チーム | タイム |
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25 | 35 | ソムキアット・チャントラ | IDEMITSU Honda Team Asia | 2'02.731 |
29 | 27 | アンディ・ファリド・イズディハール | IDEMITSU Honda Team Asia | 2'03.674 |