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Round06日本関東大会

LADIES 決勝

2020年11月29日(日)

オフロードヴィレッジ
天候:晴れ一時曇り
気温:12℃
コースコンディション:ドライ
観客:4,500人

第6戦 関東大会

川井麻央がシーズン全勝で自身初のタイトル獲得!

開幕から全勝で今大会を迎えた川井麻央(T.E.SPORT)は、本田七海(ヤマハ)と小野彩葉(T.E.SPORT)に次ぐ3番手からのレース。1周目は小野が順位を守りましたが、2周目に川井が先行しました。この段階で4番手以下は離れ始めていて、トップ集団は3台。さらに小野も、3周目以降に少しずつ遅れて単独走行になっていきました。

川井は4周目からペースアップして、5周目にトップ浮上。ところが次周に本田の再逆転を許すと、6周目に周回遅れと接触して、本田から6秒以上遅れました。するとここから、川井は驚速のラップタイムを連発。ラスト2周となった9周目に本田を再びパスした川井が、シーズン全勝でチャンピオンに輝きました。また、小野が3位表彰台に立ちました。

コメント

川井麻央(優勝)LX 川井麻央
「レース序盤は、とにかくミスせず前の2台に大きく離されないよう、比較的慎重に走っていました。トップに立ってから、周回遅れの選手と接触してエンスト。なんとかすぐに再スタートできたのですが、正直なところ優勝までは届かないかもと思っていました。でも、全勝が懸かった最終戦だったので、やれるところまではがんばりたいと走っていたら、トップの本田選手が意外とすぐに近くなり、これはもう優勝を狙うしかないと決意しました。スタート前はかなり緊張しましたが、昨年までとは違って今季は気持ちだけが空回りするようなレースは演じていなかったので、いつも通り走れば大丈夫と自分に言い聞かせました」

小野彩葉(3位)LX 小野彩葉
「スタートはほぼホールショットだったので、そのままトップを走って初優勝したいと思ったのですが、チームメートの川井選手に抜かれて3番手に後退してからは単独走行になってしまい悔しいです。自分ではそれほど緊張を感じていたわけではないのですが、トップ争いを演じたことでやはりプレッシャーはあったようで、いま思えば身体の動きはかなり硬かったはずです。体力的にそれほど厳しかったわけではないのですが、安全な走りになりすぎたかもしれません。優勝で応えることはできませんでしたが、本当に多くの方々に応援していただき、コロナ禍でもレースに参戦することができたので感謝しています」

リザルト

順位 No. ライダー マシン 周回数 タイム/差
13川井麻央Honda1017'16.208
21本田七海ヤマハ10+00'02.908
35小野彩葉Honda10+00'20.046
44久保まなハスクバーナ10+00'33.456
518楠本菜月ハスクバーナ10+00'45.544
66井川実乃里スズキ10+00'56.013
722木村綾希カワサキ10+01'08.532
812穂苅愛香ヤマハ10+01'08.839
913伊藤悠利ヤマハ10+01'26.689
1027濵村いぶきスズキ10+01'33.515
1733山崎琴乃Honda9+1Lap
1851平井友記乃Honda9+1Lap
RT14勝股七海Honda3DNF

ポイントランキング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
13川井麻央Honda 105
21本田七海ヤマハ 91
34久保まなハスクバーナ 83
45小野彩葉Honda 74
518楠本菜月ハスクバーナ 70
66井川実乃里スズキ 66
7 12穂苅愛香ヤマハ 52
8 22木村綾希 カワサキ 49
9 14勝股七海Honda 44
10 17松木紗子 スズキ 40
19 33山崎琴乃Honda 21
25 26石井那奈Honda 2

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