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Argentina 

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Result
  FP1 FP2 FP3 FP4 QP Race Standing
マルク・マルケス 14th 1st 1st 1st 1st - -
ダニ・ペドロサ 16th 2nd 2nd 2nd 3rd - -
Report
マルケスが3戦連続のポールポジション獲得。ペドロサは2戦連続フロントロー

第3戦アルゼンチンGPの予選は、初日トップタイムのマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が2日目も順調にセットアップを進め、フリー走行でトップタイムをマーク。予選でもポールポジション(PP)を獲得しました。これでマルケスは、カタールGP、アメリカズGPに続いて開幕から3戦連続でPPを獲得。決勝レースで優勝すれば、1995年にマイケル・ドゥーハンが記録した開幕2戦連続ポール・トゥ・ウインの記録をブレイクすることになります。

今大会のマルケスは、セッションをこなすごとに確実にタイムを上げて、2回目以降のフリー走行ですべてトップタイムをマーク。そして、予選ではただ一人1分37秒台をマークする驚速タイムでPPを獲得しました。前戦アメリカズGPでも、フリー走行、予選、ウォームアップとすべてのセッションでトップタイムをマークし、決勝でもライバルを圧倒。今大会も、ベストタイムだけでなく、ロングランをしっかりこなし、万全の体制を築いています。セッションを追うごとに路面コンディションが変化するなど、難しいレースになることは間違いありませんが、今大会もここまではライバルを圧倒する速さをみせているだけに、優勝候補の筆頭と言えるでしょう。

チームメートのダニ・ペドロサにとっても、順調な一日となりました。初日は、マルケスに続いて2番手。2日目も、3回目のフリー走行を終えて総合2番手でしたが、このセッションで、ペドロサはマルケスとの差を初日の約1秒差から、0.159秒差まで縮めました。そして、予選前に行われた4回目のフリー走行でも、マルケスから0.382秒差の2番手。予選では、マルケスとのPP争いが期待されましたが、コース終盤でミスをするなどアタックをまとめきれず、マルケス、ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)に続いて3番手となりました。しかし、仕上がりはよく、決勝ではマルケスとの優勝争いに期待がふくらみます。前戦アメリカズGPに続いて、Repsol Honda Teamの1-2フィニッシュとなるか、大きな注目が集まっています。

Comment

マルク・マルケス(MotoGP ポールポジション)
「今日はマシンの感触がとてもよく、こうしてポールポジションを獲得できてとてもうれしいです。午前中の3回目のフリー走行と4回目のフリー走行では、中古タイヤでロングランをこなし、午後は予選に集中しました。とてもいいラップを刻むことができました。決勝に向けてタイヤの選択が難しく、どんなタイヤを選ぶことになるのか、とても興味深いですね。フロントもリアもいろいろなオプションがあります。とても難しい選択になりますが、レース終盤で最適なグリップを得ることが大事ですし、タイヤマネージメントがレースのカギを握ることになると思います」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 3番手)
「予選は完ぺきではなく、思ったように速く走れませんでした。いくつかミスもしてしまいました。特に、最終コーナーのミスでは、かなりタイムをロスしてしまいました。それでもいいプラクティスセッションを行うことができたので、満足しています。明日はフロントローから決勝に挑めますし、これを最大限利用していいレースにしたいです」

Release

2014.4.26
Double Front Row for Honda with Pole Number Three at Race Three Repsol Honda's Marc Marquez has claimed his third successive pole in as many races continuing his perfect start to the 2014 season with teammate Dani Pedrosa also taking an important front row start for tomorrow's 25 lap race.

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