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FORMULA 1
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ROUND
#09
JULY 07, 2007
リザルト

イギリスGP予選で、バリチェロ14番手、バトン18番手

第9戦 イギリスGP
2007年7月7日(土)・予選
会場:シルバーストーン・サーキット
天候:晴れ
気温:19〜20℃

第9戦イギリスGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロが14番手、ジェンソン・バトンは18番手だった。

一方、SUPER AGURI F1 TEAMは、アンソニー・デビッドソンが19番手、佐藤琢磨は21番手だった。

   
Honda Racing F1 Team

Honda Racing F1 Team 2日目の展開

第9戦 イギリスGP

初日のどんよりと曇った天候から一転、2日目は朝から青空が広がった。背中の痛みにより初日午後のフリー走行を控えたバトンは、ロンドン市内の病院で精密検査を受け、今日は朝から元気に復帰した。

午前中のフリー走行は、2人のドライバーともに順調にペースを上げていくものの、バリチェロ14番手、バトン19番手だった。

午後1時からの予選は、気温21℃、路面温度42℃というコンディションで始まった。だいぶん雲が出てきたとはいえ、上空は依然として晴天。1セット目のタイムは、バリチェロ18番手、バトン20番手という順位。バトンは次のアタックでもペースが伸びず、さらに黄旗に遮られたこともあって、18番手に終わる。一方のバリチェロは16番手に順位を上げ、第2セッションへ駒を進めた。

1/100秒を争う接戦となった第2セッションで、バリチェロは1分20秒台に入るタイムを出すものの、10番手で最終セッションに進んだニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)からわずか0.2秒差で14番手に終わった。

   
COMMENT

Honda Racing F1 Team コメント

Rubens Barrichello ルーベンス・バリチェロ
  3回目フリー走行 14番手 1分21秒140
予選14番手 1分20秒364
「今日の予選第2セッションでは、最大限のマシンパフォーマンスを引き出せた。とてもいいラップを刻み、できる限り攻めた。しかし、タイム差が詰まったグループでは、たった0.1秒が、集団のトップに出るか、それとも沈んでしまうかを左右する。チームは本当によくやってくれ、セットアップもよかった。残念ながら、最終セッションに進むだけの速さはなかったが、マシンバランスには満足している」
Jenson Button ジェンソン・バトン
  3回目フリー走行 19番手 1分21秒583
予選18番手 1分21秒335
「何と言ったらいいのか……。今日は、母国のファンの前での予選だったのに、結果には本当にがっかりしている。最初のタイムアタックではBMWザウバーの1台にひっかかってしまった。2回目は、アンソニー(・デビッドソン)がアタック中だったので道を譲ったんだ。彼はコースオフし、イエローフラッグが振られた。それでおしまいだったんだ。こういう状況だから、ここシルバーストーンではなおさらのことだが、レースは厳しいものになるだろう。ただひたすら、できることをしていくだけだ」
Jacky Eeckelaert ジャッキー・エッケラート
Honda Racing F1 Team エンジニアリング・ディレクター
  「ルーベンスは持てる限りの力を発揮していたから、トップ10からわずか0.2秒遅れの14番手という結果には、少々がっかりだ。今はタイム差がとても詰まっているから、どうしてもこういうことが起きてしまう。ジェンソンはマシンバランスにとても満足していたが、スピンオフしたアンソニーのアクシデントによりアタックができず、第2セッションに進むことができなかった」
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SUPER AGURI F1 TEAM

SUPER AGURI F1 TEAM 2日目の展開

第9戦 イギリスGP

午前中のフリー走行では、デビッドソンが初日の好調ぶりを持ち越し、予選に向けたシミュレーションランで10番手の速さを披露。一方の佐藤は20番手だった。

午後1時からの予選。1セット目のタイヤでのアタックは、デビッドソン17番手、佐藤21番手。2セット目で第2セッション進出を目指したが、最初に出ていったデビッドソンが遅いクルマにひっかかり、終盤の低速区間でスピンアウト。グラベルでマシンが止まってしまう。これで黄旗が出て、続いてアタック中だった佐藤も、タイムが伸びない。結局、デビッドソン19番手、佐藤21番手という予想外の結果に終わった。

COMMENT

SUPER AGURI F1 TEAM コメント

Anthony Davidson アンソニー・デビッドソン
  3回目フリー走行 10番手 1分20秒915
予選19番手 1分21秒448
「今日は予選第2セッションへ進むのは難しかった。マニクール(フランスGP)と同じようにスピードが足りなかったが、どうにかなるだろうと心配はしていなかった。しかし、最後の走行を始めたときに、ピットからほかのマシンが出てきて、ひどい渋滞の後尾に足止めされてしまったので、そのラップではアタックをやめた。十分なスペースができるまで待って、もう少しタイヤを温めようと思っていたのだけれど、ブルックランズから出てくるときにタイヤに力をかけすぎて温度が上がりすぎ、マシンが言うことをきかなくなった。でも、僕たちのマシンは予選よりもレースに向いていると思っているので、どうなるか分からないよ。イギリスの天気は不安定だしね。僕にとって初めてとなる明日のイギリスGPの決勝レースを、楽しみにしている」
Takuma Sato 佐藤琢磨
  3回目フリー走行 20番手 1分21秒745
予選21番手 1分22秒045
「マシンの問題を調査する必要がある。パフォーマンスがよくなかったし、グリップや安定性にも満足できなかった。昨日はいくらか進歩があったから、今日の午前中のセッションでも予選に備えて再びパフォーマンスの改善に取り組んでいたので残念だった。ただただ、スピードが出なかったんだ。最終ラップではイエローフラッグに邪魔されて、ラップタイムを伸ばすことができなかった。残念だよ」
Graham Taylor グラハム・テーラー
SUPER AGURI F1 TEAM スポーティング・ディレクター
  「残念だ。今年はどんどん厳しい状況になっている。ここは広い部類に入るサーキットなので、もう少し自由がきくかと思ったが、そうはいかなかった。今日はマシンのパフォーマンスがよくなかったし、予選セッションでも再びミスがあった」
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RESULT

予選リザルト

ROUND
#09
JULY 07, 2007
順位 No. ドライバー コンストラクター タイム
1 2 L.ハミルトン マクラーレン 1:19.997
2 6 K.ライコネン フェラーリ 1:20.099
3 1 F.アロンソ マクラーレン 1:20.147
4 5 F.マッサ フェラーリ 1:20.265
5 10 R.クビツァ BMWザウバー 1:20.401
6 11 R.シューマッハ トヨタ 1:20.516
7 4 H.コバライネン ルノー 1:20.721
8 3 G.フィジケラ ルノー 1:20.775
9 9 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:20.894
10 12 J.トゥルーリ トヨタ 1:21.240
11 15 M.ウェーバー レッドブル 1:20.235
12 14 D.クルサード レッドブル 1:20.329
13 17 A.ブルツ ウィリアムズ 1:20.350
14 8 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team 1:20.364
15 19 S.スピード トロロッソ 1:20.515
16 18 V.リウッツィ トロロッソ 1:20.823
17 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.219
18 7 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team 1:21.335
19 23 アンソニー・デビッドソン SUPER AGURI F1 TEAM 1:21.448
20 20 A.スーティル スパイカー 1:22.019
21 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI F1 TEAM 1:22.045
22 21 C.アルバース スパイカー 1:22.589
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