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モータースポーツ > F1世界選手権 > 第8戦 カナダGP 予選
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カナダ 第8戦 6月12日
カナダGP
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05 5/8 スペインGP
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15 9/4 イタリアGP
16 9/11 ベルギーGP
17 9/25 ブラジルGP
18 10/9 日本GP
19 10/16 中国GP
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カナダGP予選で、バトンがポールポジション! 佐藤も3列目グリッドを獲得
6月11日(土)・予選
サーキット:ジル・ビルヌーブ・サーキット 天候:晴れ 気温:33℃

 カナダGP予選で、Lucky Strike B・A・R Hondaのジェンソン・バトンが、昨年サンマリノGP以来の、自身2度目のポールポジションを獲得。佐藤琢磨も今季最上位タイの6番グリッドから、明日の決勝レースをスタートすることになった。

第8戦 カナダGP拡大する
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 カナダGPの2日目も、朝から初夏のモントリオールとは思えない蒸し暑い天候となった。午前中に行われた2度のフリー走行では、両ドライバーともに順調に走り込み、最初のセッションでは佐藤4番手、バトン5番手タイム、2度目のセッションでは佐藤5番手、バトン7番手タイムで、決勝レースに向けてのロングランでも好調な仕上がりを見せた。

 予選が始まる午後1時には、気温33℃、路面温度は52℃まで上昇した。予選アタックを開始した佐藤は、1コーナーから果敢に攻めていく。ヘアピン手前のシケインでやや膨らんだものの、1分15秒729のタイムで暫定トップタイムを記録。最終的に3列目、6番グリッドを獲得した。

 12番手で出走のバトンは、持ち前のスムーズな走りを完璧に発揮し、ミスのない安定した走りでチームメートを上回る1分15秒217を叩き出してトップタイムに躍り出る。そしてバトンのタイムは、その後出走の8人のドライバー達に破られることはなく、昨年のサンマリノGP以来となるポールポジションを獲得した。昨年のカナダGPは2番手フロントローからのスタートだったが、明日はポールポジションから、初優勝を目指し決勝レースに臨む。

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コメント

ジェンソン・バトン
3回目フリー走行 5番手 1分16秒386
4回目フリー走行 7番手 1分15秒282
予選 ポールポジション 1分15秒217
「今日はポールポジションを再び獲得できて最高だよ。ここ数ヶ月間はB・A・R Hondaの皆にとって、とても困難な期間だったけれど、パフォーマンス向上のため、力を合わせて本当に頑張ってきたんだ。今日のような素晴らしい結果は、チームやHonda、ミシュランの全員にとってのご褒美だと思う。先週、徹底的にテストを行い、僕らはその成果を楽しみにここへやってきたんだ。正直言って、ここまで速くなっているとは思っていなかったけどね。とても良いラップだったと思うけれど、路面のグリップは低く、だからこの結果には、ちょっと驚きなんだ。でも明らかなことは、これは単に予選ではあるけれど、実は一番の難関でもあって、今日は自分達の本来の力を見せることができたと思う。僕らの明日のレース戦略は悪くないと思うし、レースでは良いペースで走れると思う。勝てるくらい、十分速いかどうかは分からないけれど、自分達が勝利からどのくらいの距離にいるのかを見極めることは、とても興味があるね」

佐藤琢磨
3回目フリー走行 4番手 1分16秒109
4回目フリー走行 5番手 1分14秒883
予選 6番手 1分15秒729
「最後のフリー走行終了後、路面温度が高くなったことからウォームアップラップを攻めきらず、それがタイヤのグリップレベルに影響を与えてしまったようです。新しい空力パッケージは絶好調で、先週のテストでのハードな仕事の甲斐がありました。チームは、北米2連戦に向け、最高の仕事をしてくれたと思います。この週末を通して全体的に順調ですし、トップグループへの復帰の階段を上っているようです。レースに向けてのセットアップは決まっていますし、明日のレースが本当に楽しみです」

ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター
「今朝のフリー走行では、マシンセットアップを改善でき、タイムシートの良い位置につけることができた。そのお陰で、気を楽にして予選に臨むことができた。しかし、ジェンソンがポールポジション、琢磨が3列目というグリッドは、チームにとって最高の結果だ。ジェンソンは賞賛に値する綺麗な走りを見せてくれた。ポールポジションからのスタートは、何にしても有利であり、明日は良いレースになることを期待している」

中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリング・ディレクター
「ジェンソン選手は全くミスのない走りを見せ、琢磨選手も良いパフォーマンスを発揮してくれました。最新スペックのエンジンも好調ですし、ポールポジション獲得という素晴らしい予選になりました。明日の決勝レースでは、他チームのレース戦略を注意して見なければいけませんが、昨年ここで獲得した表彰台圏内フィニッシュを再現できるよう、最善を尽くします」

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予選リザルト
順位 No. ドライバー コンストラクター タイヤ タイム
1 3 ジェンソン・バトン B・A・R Honda M 1:15.217
2 1 M.シューマッハ フェラーリ B 1:15.475
3 5 F.アロンソ ルノー M 1:15.561
4 6 G.フィジケラ ルノー M 1:15.577
5 10 JP.モントーヤ マクラーレン M 1:15.669
6 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 1:15.729
7 9 K.ライコネン マクラーレン M 1:15.923
8 11 J.ビルヌーブ ザウバー M 1:16.116
9 16 J.トゥルーリ トヨタ M 1:16.201
10 17 R.シューマッハ トヨタ M 1:16.362
11 12 F.マッサ ザウバー M 1:16.661
12 14 D.クルサード レッドブル M 1:16.890
13 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ M 1:17.081
14 7 M.ウェーバー ウィリアムズ M 1:17.749
15 21 C.アルバース ミナルディ B 1:18.214
16 15 C.クリエン レッドブル M 1:18.249
17 19 N.カーティケヤン ジョーダン B 1:18.664
18 18 T.モンテイロ ジョーダン B 1:19.034
19 20 P.フリーザッハー ミナルディ B 1:19.574
20 2 R.バリチェロ フェラーリ B -
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