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走行性能

フレーム

アグレッシブな走りを支える強さとしなやかさ。

フレームは、軽さと強靭さを併せ持つ鋼管ダイヤモンドタイプ。鋼管の適度にしなる特性は、路面変化をレスポンス良くライダーに伝え、ハンドル操作に軽快感をもたらす。

フレーム(イメージCG)

サスペンション

ライダーの意思を、しっかり路面へと伝える。

フロントはフレームとの剛性バランスを最適化したインナーチューブ径φ41mmのテレスコピックタイプ。プリロード調整機構を採用し、ブルーアルマイト処理を施したフォークキャップを装備している。リアには分離加圧式シングルチューブタイプを装備。またHonda独創のプロリンクを採用し、幅広いシチュエーションにおいて、さらなる路面追従性を追求している。

ブレーキ+ABS

足元の安心感が、走りの歓びを深める。

ブレーキは、フロントにφ320mm、リアはφ240mmのウェーブディスクを採用。さらに、ブレーキのかけ過ぎや急な路面変化によるタイヤのロックを回避し、車体コントロール性と制動性能の維持をサポートするABS(アンチロック・ブレーキ・システム)も標準装備している。

※ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます。

  • 写真はすべて海外仕様車(CBR500R)です。 ※写真はすべて海外で撮影したものです。
  • 走行写真は、プロライダーによる走行を撮影したものです。一般公道で走行する場合は制限速度を守り、無理な運転をしないようにしましょう。