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走行性能

メインフレーム

強さと軽さを両立した
新設計のモノバックボーンフレーム。

フレームボディーは、スリムな車体により良好な足つき性をもたらすモノバックボーン形式。素材には靭性に富んだ高張力鋼を採用し、リアサスペンションの上側ブラケット位置を調整するなど各部を新設計した。またアルミダイキャスト製シートレールも新たに設計し、フロントアクスルからボディー後端までの長さを短縮。マス集中化とともに、力強く凝縮感のある新世代CBのシルエット実現に寄与している。

※イメージCG

フロントフォーク

機能を分担させ性能を発揮する、SFF-BP倒立フロントフォーク。

市街地、高速道路、ワインディングといった、様々な道におけるスピードレンジを想定し、軽快で上質なライディングフィールを追求するためショーワ製SFF-BP倒立フロントフォークを採用。左側フォークに減衰機構とスプリングを装備し、右側フォークにスプリングのみを装備したS.F.F.(Separate Function front Fork)により、摺動抵抗の低減と車体の軽量化に貢献する。また減衰機構はピストン径を拡大したBig Piston Front Fork構造。あらゆる速度域において安定感の高い減衰力が得られることを目指した。

リアサスペンション

路面追従性に貢献。
分離加圧式リアサスペンション。

分離加圧式を採用したリアサスペンションには、減衰力特性のチューニングと軽量化を行った。ダンパー内のオイルと空気が混ざるのを防ぐことで減衰力を安定化。高い路面追従性による上質なライディングフィールを追求。また、スプリングに高強度材を用いることで軽量化も実現している。

※イメージCG

ブレーキシステム

操る楽しみを追求したブレーキシステム。

フロントにはφ310mmの10ピンフローティングディスクと、CBR1000RRにも採用されているTOKICO製のラジアルマウント式4ポッドキャリパーを装備。バーチカルピストンマスターシリンダーを採用し、レバー比の最適化も図っている。また、フロントリザーブカップはCB1000Rのスタイリングにマッチしたデザインで新設計。クリアブラックの外観が洗練された印象を与える。リアはφ256mmのシングルディスクと2ポッドキャリパーを採用。制動力とコントロール性の両立を図った。

ABS

前・後輪ロックを回避して
走りに安心感をもたらすABS。

ブレーキには、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を採用。前・後輪に装備した車輪速センサーからの情報をもとに、走行中、自己診断機能付ECUがタイヤのロックを監視。ブレーキのかけ過ぎや急な路面変化によるタイヤのロック傾向を検知するとタイヤのロックを回避し、車体コントロールをサポートする。

※ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます。


  • 写真は海外仕様車です。※写真は海外での走行を撮影したものです。※写真のナンバープレートは撮影のために用意したものです。
  • 走行写真は、プロライダーによる走行を撮影したものです。一般公道で走行する場合は制限速度を守り、無理な運転をしないようにしましょう。