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特長

環境に優しい、
静かでパワフルなエンジン。

クラッチや車軸の位置を最適化したコンパクトな水冷4ストローク4バルブエンジンに、燃料の噴射量とタイミングをコントロールし理想的なガソリン供給を可能にするPGM-FIを採用。ECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)の働きによって、さまざまな運転状況に応じた空気と燃料の理想的な混合気を供給し、ガソリンを無駄なく燃焼する。

PGM-FI(Programmed Fuel Injection System)

電子制御による燃料噴射装置。大気の状態やエンジン回転数などから、コンピューターが常に理想的な燃料の使い方をコントロール。燃料を最適な量とタイミングで供給し、効率良くエンジンのパフォーマンスを引き出す。

エンジンオイルのメンテナンスに便利な開閉窓。

リアフェンダーの左側に、エンジンオイルの点検・交換用の開閉窓を設置。また、オイルレベルゲージを延長することで、作業時のメンテナンス性が向上。メンテナンスにかかる手間や時間を抑え、マシントラブルを防止。トータルコストの削減に貢献する。

クリーンな排気を追求。

精密な空燃比制御に貢献し浄化効果を高めるO2センサーや、エキゾーストパイプの中に設置されたデュアルコアキャタライザーの働きによって、排気ガス中の有害物質をさらに低減。PGM-FIとあわせて、よりクリーンな排気を追求している。

静かな始動音と快適な走り。

静音設計の水冷4ストローク4バルブエンジンに、静かにエンジンスタートできるダイナモ一体式スターターを採用。さらに、剛性の高いエンジンケースにより乗車中の振動やこもり音を低減。早朝や夜間でも静かな始動音でエンジンスタートを行え、走りも快適に。また、バッテリーあがりなどの際には、キックでのエンジン始動も可能。

燃料消費を抑え、環境とコストに貢献。

PGM-FIの採用により燃料を効率よく燃やし、日々の走りに嬉しい省燃費性*を実現。排出ガスを抑え環境に貢献するとともに、無駄な燃料消費を抑制。毎日乗るほどにその好燃費を実感できる。

*参考:ジャイロキャノピー 燃料消費率:54.5km/L(30km/h定地燃費値)。
※燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)、整備などの諸条件により異なります。

4バルブエンジンが実現する、ゆとりあふれる走り。

エンジンには4バルブを採用し、ローラーロッカーアームによるバルブ駆動でフリクションを低減。同時に、PGM-FIとのマッチングによる理想的な空燃比制御の実現や、吸排気効率を高め全域でパワーとトルクを向上。これにより低回転域からでも力強い加速と伸びのある走りを実現している。