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Round01マレーシアマレーシア

ASB1000 決勝

2020年03月7日(土)-8日(日)・決勝

セパン・インターナショナル・サーキット

開幕戦 マレーシア

Honda Asia-Dream Racing with SHOWAは開幕戦を欠場

アジアロードレース選手権の開幕戦が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催されました。Hondaは、Honda Asia-Dream Racing with SHOWAから、新型CBR1000RR-R FIREBLADEを駆り、ASB1000クラスでの2年目を迎えるザクワン・ザイディと、昨年はCEV Moto2に参戦していたゲリー・サリムが挑戦を開始します。

ザイディは、タイトルを明確な目標とし、母国でもあるマレーシアでの開幕戦への意気込みをみせていました。しかし新型コロナウイルスの影響からスタッフがマレーシアに入国できない事態となり、事前テストにも参加がかなわず、レース参戦をあきらめざるを得ませんでした。

残念ながらHonda Asia-Dream Racing with SHOWAは、開幕戦の参加を断念することになりました。

コメント

玉田誠 | Honda Asia-Dream Racing with SHOWA監督
「新型コロナウイルスの影響で、タイやインドネシアのスタッフは出国、入国の問題が発生して、事前テストにも参加できない事態となりました。新型マシンを駆り、多くのデータを得て、それを世界中のHondaを駆るライダーたちに、いの一番に提供できると意気込んでいました。もちろんライダーも、今季にかける強い思いは一緒でした。ザクワンは母国レースですし、開幕勝利のために準備していたので、なんとか参戦できないか、Hondaマレーシアチームと合体してライダーだけでも走らせられないか、フル参戦チームがグリッドにそろわない状態でレース開催できるのかと、さまざまな意見が挙がりました。マレーシアには国としてイベント中止の勧告が出ていないこと、すでに現地入りしているチームが多数あったことなどから、急きょライダーだけ参戦というのもリスクが大きいと判断することになりました。残念で仕方がありませんが、自分たちではどうしようもない事態だったということです。ここから、次の戦いに向けて気持ちを切り替えて、優勝を目指してチーム一丸で取り組んでいく覚悟です」

リザルト

レース1

順位 No. ライダー マシン 周回数 タイム
176伊藤勇樹ヤマハ1228'16.971
224A.ウォンタナノンヤマハ12+7.609
3500A.サルムーンヤマハ12+22.780
428M.レイテルベルガーBMW12+28.010
587L.ザネッティドゥカティ12+32.584
625A.シャー・カマルザマンBMW12+43.264

レース2

順位 No. ライダー マシン 周回数 タイム
128M.レイテルベルガーBMW1225'29.725
224A.ウォンタナノンヤマハ12+7.414
323B.パークスヤマハ12+9.353
487L.ザネッティドゥカティ12+9.438
5100T.ワロコーンカワサキ12+10.231
676伊藤勇樹ヤマハ12+11.018

ポイントランキング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
124A.ウォンタナノンヤマハ40
228M.レイテルベルガーBMW38
376伊藤勇樹ヤマハ35
487L.ザネッティドゥカティ24
5100T.ワロコーンカワサキ18
623B.パークスヤマハ16

ランキング詳細

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