スーパーカブ110 PRO、110 MDのリコール(平成25年9月12日届出)


リコール届出番号
3226
リコール開始日

平成25年9月13日

不具合の部位(部品名) 制動装置(前輪用ブレーキケーブル)
基準不適合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状況及びその原因
前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナーワイヤー鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがあります。
改善措置の内容 前輪用ブレーキケーブルを良品と交換します。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、ブレーキケーブルの遊び量を指定値に調整するとともに、ケーブルエンドを点検し、損傷のあるものはブレーキケーブルを良品と交換します。また、ブレーキケーブルの製造ロット番号を確認し、該当するものはブレーキケーブルを良品と交換します。
自動車使用者及び自動車分解整備
事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知します。

・自動車分解整備事業者:

日整連発行の機関誌に掲載します。

・改善実施済車には、車台番号付近にNo.3226のステッカーを貼付します。

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

備考


ホンダ

EBJ-JA07
スーパーカブ
110 PRO
JA07-3000006〜JA07-3008181
平成21年9月29日〜平成24年6月25日
8,176
 
スーパーカブ
110 MD
JA07-3080009〜JA07-3112880
平成21年9月28日〜平成23年11月9日
32,872
郵政専用車両
       

(計1)

(計2車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成21年9月28日〜平成24年6月25日
(計41,048台)

 


(備考)
*本届出は、平成23年5月17日付け届出番号「2747」のリコール届出において、改善措置部品に不具合があったため、再度対策を実施するものです。


改善箇所説明図


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