| スーパーカブ110PRO、110MDの改善対策(平成22年5月31日届出) |
| 改善対策届出番号 |
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改善対策開始日 |
平成22年5月31日
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| 不具合の部位(部品名) |
フレーム(ハンドルストッパー) |
不具合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状況及びその原因 |
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ハンドルの切れ角を規制するストッパープレートをフレームのヘッドパイプへ溶接する作業が不適切なため、溶接の強度が不十分なものがある。そのため、駐車・停車時にハンドルを切ったことによる 衝撃がストッパーに繰り返し加わると溶接部に亀裂が生じ、ストッパープレートが脱落するおそれがある。 |
| 改善対策の内容 |
ストッパープレートとヘッドパイプの溶接部を点検し、ヘッドパイプに亀裂が認められる場合はフレームを良品と交換する。亀裂が認められない場合であって、溶接状態が判定基準を外れたものは溶接補強を行う。 |
自動車使用者及び自動車分解整備
事業者に周知させるための措置 |
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・使用者:ダイレクトメールまたは直接訪問で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。 |
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車名
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型式
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通称名
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対象車の車台番号の範囲及び製作期間
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対象車の台数
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備考
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スーパーカブ
110PRO
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JA07-3000006〜JA07-3001851
平成21年9月29日〜平成22年3月15日
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1,846
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スーパーカブ
110MD
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JA07-3080009〜JA07-3091572
平成21年9月28日〜平成22年2月10日
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11,564
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(計1)
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(計2車種)
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(製作期間の全体の範囲)
平成21年9月28日〜平成22年3月15日
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(計13,410)
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| *対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。 |

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