| 改善対策届出番号 |
|
改善対策開始日 |
平成22年3月20日 |
| 不具合の部位(部品名) |
加速装置(アクセルグリップ) |
不具合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状況及びその原因 |
|
アクセルグリップを保持する下側スイッチハウジングの形状が不適切なため、上側スイッチハウジングに組付けるとアクセルグリップを保持する溝幅が狭くなるものがある。そのため、ヒーター付きアクセルグリップを装着した場合、減速時にアクセルグリップを押さえる力が加わると内部で接触することで、アクセル全閉付近の戻りが悪くなるおそれがある。 |
| 改善対策の内容 |
対策品の下側スイッチハウジングを組込んだハンドルスイッチアッセンブリと交換する。
なお、対策品の供給に時間を要することから、暫定措置として、上側及び下側スイッチハウジングを接触が起きないように組み直すとともに、アクセルグリップのケーブル巻取り部に潤滑剤を塗布し、部品の準備ができ次第対策品と交換する。 |
自動車使用者及び自動車分解整備
事業者に周知させるための措置 |
|
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。 |
|