トゥデイ、ディオ、ディオ チェスタ、スペイシー100の改善対策(平成19年1月16日届出) 


改善対策届出番号

345/346

改善対策開始日

平成19年1月17日

不具合の部位(部品名)

加速装置(スロットルケーブル)

不具合状態にあると認める構造、 
装置又は性能の状況及びその原因

改善対策時の防水ブーツの点検作業指示が不適切なため、適正な点検交換作業がされなかったものがある。 そのため、そのまま使用を続けるとケーブルが錆び、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

改善対策の内容

スロットルケーブルの識別を点検し、該当するものはスロットルケーブル一式を良品と交換する。 

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数


ホンダ
BA-AF61
トゥデイ
AF61-1000140〜AF61-1313721
平成14年6月24日〜平成17年1月18日
275,649

BA-AF62
ディオ
AF62-1000062〜AF62-1064253
平成15年10月13日〜平成17年1月15日
64,192
ディオ チェスタ
AF62-5000033〜AF62-5011725
平成16年5月19日〜平成17年1月14日
11,693
BC-JF13
スペイシー100
JF13-1000100〜JF13-1024228
平成15年6月30日〜平成17年1月19日
24,129

   

(計3)

(計4車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成14年6月24日〜平成17年1月19日

(計375,663)


*対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。

本届出は、平成17年2月17日「届出番号275」、「届出番号276」の改善対策届出において、不具合に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容を見直し、再度市場措置を行うものです。


本届出に関する お問合せ窓口
専用フリーダイヤル  0120-262-182
《受付時間》 9:30〜17:30

 

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