シルバーウイングのリコール(平成13年11月15日届出)


リコール届出番号
788
リコール開始日
平成13年11月16日
不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料タンク)
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因 燃料タンク内の燃料ポンプ先端で、金属製フィルターと燃料タンク内壁とが接触しているものがあるため、タンク内に水が溜まると、タンクと金属製フィルター間で電食が起きて接触部位からタンクに錆が発生し、タンクに穴があいて燃料が漏れ出るおそれがある。
改善措置の内容 (1)燃料汲み上げポンプ先端のゴム製カバーを対策品に交換するとともに、吊り下げ金具に樹脂製のベルトを追加して絶縁する。
(2)燃料タンクを点検し、タンクの底部に錆があるものは燃料タンクを新品に交換する。
自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 ・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車体右側ステップ下部の車台番号付近にNo.788のステッカーを貼付する。

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

ホンダ
BC-PF01
シルバーウイング

PF01-1000011〜PF01-1003969
平成13年3月27日〜平成13年9月27日

3,959

   

(計1)

(計1車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成13年3月27日〜平成13年9月27日

(計3,959)