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エアバッグに関する大切なお知らせ

Hondaご愛用の皆様には大変ご迷惑とご心配をお掛けいたしておりますことを心からお詫び申し上げます。

このたびのエアバッグ関連情報につきましては、
(1)リコール( 運転者席側のみ / 助手席側のみ / 運転者席側と助手席側)
(2)予防的措置としてのリコール( 運転者席側のみ / 助手席側のみ / 運転者席側と助手席側 )
(3)メーカーが自主的に行う全数回収調査(運転者席側のみ)  がございます。

対象となるお客様には、
販売会社およびHondaからのダイレクトメールや、電話などで、順次ご案内をさせていただきます。
どうぞご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

Hondaは常にお客様の安心、安全を最優先に考え、
想定しうる被害を未然に防ぐための予防措置を行うとともに、
エアバッグ問題の原因究明・市場不具合の早期改善に努めて参ります。

〜 平成28年6月9日届出のリコールについて 〜(詳しくは、ページ下方の「エアバッグ関連情報」をご覧ください)

この度、部品メーカー(タカタ株式会社)より、助手席側エアバッグに不具合が発生する可能性があるとの報告を受けた
ことより、リコールを実施する運びとなりましたのでご案内させていただきます

エアバッグが開いた際に部品が飛散り怪我をするおそれがあります。
  • 年式の古いものから順に対策品と交換させていただきます。
  • 部品の入荷状況によりお待ちいただく場合がございます。
  • 準備が整い次第、Honda販売会社(または弊社)よりダイレクトメール等でご案内させていただきます。
  • 部品が間に合わない場合には、お客様のご要望により、助手席側エアバッグの機能を停止する暫定措置を実施させていただきます。

〜 平成28年2月5日届出のリコールについて(平成28年6月9日更新情報)

交換部品の手配を進めておりましたが、この度、準備が整ってまいりましたのでご案内いたします。
お客様にはご心配とご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。

不具合を未然に防ぐため予防的措置として部品を交換します。エアバッグが開いた際にインフレータ(膨張装置)が破損するおそれがあることが判りました。※Honda車での発生はありません
  • 年式の古いものから順に対策品と交換させていただきます。
  • 特に、助手席側が対象となるお客様につきましては、部品入荷までしばらくお待ちいただく場合がございます。
  • 準備が整い次第、Honda販売会社(または弊社)よりダイレクトメール等でご案内させていただきます。

ご不明な点やお困りごとなどがございましたら、下記の弊社お客様相談センターまでご相談ください。

リコール等情報対象車検索
販売店検索

Honda お客様相談センター

フリーダイヤル 0120-112010<br />受付時間:9時〜12時 13時〜17時

FAQ

リコール制度とは

事故等を未然に防止し、自動車ユーザー等を保護することを目的とするもので、これらの制度の適切な運用と情報提供を通じて、自動車交通の安全確保及び公害防止に努めます。

<リコール>
自動車が道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態で、その原因が設計または製作の過程にある場合、国土交通省に届け出て自動車等を無料で修理します。

<改善対策>
保安基準不適合状態ではないが、安全上または公害防止上放置できなくなるおそれがあり、その原因が設計または製作の過程にある場合、国土交通省に届け出て自動車等を無料で修理します。

<サービスキャンペーン>
リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが行う修理・改修で、国土交通省の通達に基づく制度です。

全数回収調査とは

全数回収調査とは、法律に基づくものではなく、メーカーが自主的に早期原因究明する目的で、当該部品を搭載した全ての車両から部品を回収することです。

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